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年齢詐称で解雇できるか。

以前勤めていたのが外資系なので、人の年齢を聞くということはほとんどありませんでした。

親しくなって、個人的に話すようになってから、そういうプライベートな話題になることはありましたけど、仕事をする上で立場等は重要ですが、年齢がいくつかなんてことはまったく関係ありません。

それに最近は皆さん若く見える人が多いので、会社の掲示板で「○○さんが定年退職」みたいな記事が出ると「えっ!?○○さんてもう60歳だったの?」とびっくりする人がほとんどです。

年齢が高くなると服装などにもそれなりにお金を掛けている人が多いので、パリっとした感じの人も多かった気がします。

まぁ、私のように服なんて清潔であればあまり構わないというのもいましたが・・・(笑)

ネットで「ヨソではいえない社内のトラブル」というお悩み相談的なシリーズがあるのですが、それが結構面白いんです。

仕事にまつわる悩みを社会保険労務士の方などが法律に基づいたアドバイスをするというものなのですが、中にはえっ?という相談も多くあります。

最近の相談では、「会長秘書が年齢詐称していたが解雇できるか」というものでした。

法律では、年齢による差別を禁止しているため、募集時に広告などに年齢を書くことはできません。

しかし、選考の際に年齢による選別がないかどうかは、まったく分からないわけです。

ひとつ前の派遣の実体にも書いたように、言ってはいけないというだけで、年齢選考はほとんどの会社がしていることだと思います。

質問をした会社は、-会長の意向で「秘書は25歳から35歳」の人しかなれず、35歳を過ぎると他部署に移動させたり、退職することになっている-と、相談以前に何それ?という規則の話をしていました。

相談内容は、元客室乗務員で、大手企業の勤務経験もあるAさんを雇って1年経った時に社内の書類を見ると、社会保険等の書類には今年36歳となっていて、履歴書の年齢には合致せず、本人に確かめると「書きなれない和暦だったから間違えたのかも」といい、秘書の年齢ルールは入社後に知ったが、仕事には関係ないので自分から申告しなかったと言われた。会長に報告すると「詐欺だ解雇しろ」と激怒され、これで解雇してもよいかというものでした。

虚偽申告という意味では、Aさんにも落ち度がありますけど、法律以前に、こんな人をお飾り扱いした会社が許されるのか?というのが私の疑問です。

確かに会長の秘書って、会社によって業務に軽重があると思います。

私の友人(もちろん美人)が以前ある会社の会長秘書をしていたことがあるのですが、話を聞くと「老人の話し相手」的な感じがして、面白かったのを覚えています。

年齢的にも老人なので、そんなに激務ではなく、日程の調整もそう大変ではないし、あとはお茶を淹れたり、お出かけの時に社用車まで一緒に行き、「いってらっしゃいませ」と頭を下げて見送るとか・・・。

そんなだったら、美人で気が利く人であればって感じでしょうし。

でも、前の会社の社長や会長はいつもいつも予定がいっぱいで出張も多く、暇なんてない方たちでしたから、秘書は秘書で大変だと思います。

相手になる方たちが、業界の偉い人ばかりなわけですから、しっかりとした人じゃないととても勤まりません。

会長はアメリカ人で、年齢も若い方でしたので、秘書の方はベテランの女性社員でした。

・・・ともあれ、25歳から35歳しかNGなんて、そんな差別はどうにかならないものかって感じですね。

35歳になるまで、しっかり仕事をしているのに、年齢になったから他部署に移動や退職をさせられるなんて、酷い話です。

でも、これが現実なんでしょうね。

社労士のアドバイスは、こちらから。

派遣の実体

10/2 一部誤りがありましたので、訂正しました。

今後の雇用保険のこともあるのでハローワークに登録に行ってきたのですが、すっごい混んでいてびっくり!

失業者って、こんなにいるんだぁ~と驚きました。

やはり年代が高い人が多くて、正直、見ていて「あなたを雇う人はいるのかしら?」という感じの人もいましたよ。

今回、派遣会社に登録して、派遣法などの冊子だとかを読んだのですが、私が知っていた時代から、派遣法の改正でどんどん「働きにくい」状況になっています。

専門的な26業務以外は、3年期限の自由化契約で、その法改正の本来の目的は「3年を超えたら直接雇用をオファーさせる」ということみたいですが、実態はそれで終わりというのが多いそうです。

つまり、以前よりも「労働者を使い捨て」しやすくなったということ。

また、派遣で直接雇用されて一定期間働いてそこを辞めた場合、以前は3か月だったものが、1年は同じ会社に派遣としては戻れないことになりました。

慣れた場所だから、違う部署から声が掛かったなど、昔はそうやって指名などがあった会社もあるようですが、今後はできなくなり、私のような年齢層の高い人は実績等で評価して貰える場所があるのに、法律で働くのが禁止されてしまうわけです。

直接雇用ならいいようですが、派遣なら雇用保険や社会保険は派遣会社が負担するので、派遣先企業は時間給だけ払えばいいわけですが、直接雇用になるとそうはいかないので、雇止めが発生します。

直接雇用といっても、アルバイトでもなんでもいいわけですから、ずっと安い賃金にされることもあるわけです。

まぁ、そんな扱いを受けてまで同じところで働く人はそう多くないとは思いますが、生活のためと我慢しなくてはならない人もいるでしょう。

いったい、政府は何を考えてこんな改正をしているのでしょうか?

社民党の党首が「直接雇用」を連呼して、強力に法改正を主張していましたが、結局雇止めを増やし、継続的に勤めにくくして、失業者を増やすことになってしまいました。

今後、契約社員も何年か働いたら有期契約にしてはいけないという改正もされるそうですが、その期間までに雇い止めさせられたら、終わりです。

その間は、有期契約なので、よっぽどのことがない限り、辞めざるを得なくなります。

今回勉強して分かったのは、有期の契約社員でも職務内容や更新回数で雇い止めする際に会社側に厳しい条件がつく時があるそうです。

しかし、それを回避するにはということで「更新回数を少なくし、次回の更新の際に業務内容その他を話し合って条件が合えば更新とする」という条件を付けておけば、できそうもないようなことを言ったり、ある意味難癖をつければ更新の理由がないとペナルティーなしで雇止めができるという酷いアドバイスが載っているところもありました。

能力もあり、働きたいのに法律が働く場所を奪っているなんて、おかしな話です。
日本は、キャリアよりも年齢で判断するのが多いので、コネでもない限り仕事紹介もなかなか貰えません。

派遣は、応募先の会社には氏名と職歴しか出しません(以前は年齢や学歴等も出していたようですが、現在は禁止されています)から、面接に行かれればまだいいのですが、派遣会社に勤めている人に聞いたら、「表向きは絶対言ってはダメだけど、実際には選考の段階で年齢ではねることも多い」と聞きました。

派遣会社はマージンで食べているので、確実に採用される人を出したいというのがあり、この会社だと若い人じゃないとダメだなというのがあるのでしょう。

また、会社から暗に「できれば社内がこうなので、年齢はこれくらいで」という申し出もあるようです。

また、実質的には合否があり、採用面接であるにも関わらず、派遣の場合は事前面接が禁止されているため、派遣会社は「面接」という言葉を一切使わず「会社訪問」や「見学」と言います。

事前にその会社の雰囲気などを見てもらうために実施しているということになっているのですが、100%事前面接で合否の結果待ちがあります。

これも公然と法律違反ですが、実際は長期で働くかも知れないのだから、人となりも見たいでしょうし、企業は人も見ないでその人を雇い入れるということはしないでしょうから、まったく実態とかけ離れています。

まぁ、翻訳とか通訳のような仕事は別ですが、オフィスワークだと人間関係も絡みますから、これは当然ですよね。

でも、こちらが「面接は」と言っても、派遣会社が頑なに「会社訪問」と言って、絶対に面接という言葉を使わないのには笑ってしまいました。

そうやって認めてしまうと法律違反を認識していることになってしまうので、絶対言ってはいけないのでしょうね。

私も職場で派遣の方をお願いする時、人事部から書類が回ってきて、面接時の注意事項なんていうのを読んだことがありますが、「面接での選考は法律で禁止されているので、いらっしゃる方は“会社見学”にいらしているという認識で、合否をほのめかすような言葉をその方の前では口にしないでください」というのがあって笑いました。

でも、選考しないで雇っている会社なんて、どこもありませんよ。

本当に社会って嘘だらけだなぁ~。

私はゆくゆくは独立して仕事をしようと思っているので、とりあえず働けるところがあれば別にいいのですが、なるべくきちんとした形で働きたいという人たちを「直接雇用」ということにこだわって、どんどん人を職場から遠ざけているのが現状ですから、普通の社会で働いたことがないとか、実態の調査もしないで形だけで政策を決めているのが、これでよく分かります。

これだけ税収が落ち込んでいる時に、政府自らが失業者を増やす政策をどんどん推進しているなんて、まったくおかしな話ですね。

社会は人で成り立っているのに、会社や組織を支えてくれるその「人」を使い捨てにする社会など、栄えていくわけはないでしょう。

すべてではないでしょうが、日本の将来が暗いのは、中身と心のない雇用政策のせいでもあるのではないでしょうか。

はっぴぃな石けん屋さん 一時閉店のお知らせ

皆様にご愛顧いただき、感謝申し上げます。

退職などの諸事情により、ネットショップは一時閉店させていただきます。

再開の時期については、別途ブログ上でお知らせをいたしますので、よろしくお願いいたします。

あじゃみん

バイオリズム低下

降って湧いたような家族の問題や仕事が決まらないイライラでストレス状態。

バイオリズム低下なのか、ぐったりと鬱のようになってしまい、ベッドから起きられなくなってしまいました。

また、体調も崩してしまい、まだ書類が来たばかりで区役所に保険証などの申請にも行っていないので、どないしよーーーーと、仕方ないから夕方薬局までえっちら行って薬を買いました。

結局は、病院に行かないとヤバい持病なのですが、とにかく病気って体を冷やすことが大敵なので、羽毛布団で体を温めて寝ようと思います。

今は、韓国で買ってきたよもぎ蒸しパッドshineで体を温め、靴下も履いてます。

実をいうと、靴下が大嫌いで、家ではいつも裸足。

だから、床で冷えるんですよね。

この地獄のような暑さを乗り切るためには良かったのですが、急に寒くなるとダメですね。

しかし、いいですよ、よもぎ蒸しパッド。

普通なら、寒くなるとカワンさんとソウルに食い倒れ旅をしに行くのに、李明博のバカ野郎!!

お前のせいで、楽しい旅のプランが台無しじゃねーか!!

・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

失礼、汚い言葉を使ってしまいました。

でもねぇ、本当に今回は頭にきましたよ。
もちろん、旅行できるかどうかなんて、天皇陛下に対する非礼を考えるとなんでもないことなんですけど、それにしても頭にきて。。。

美味しいサムギョプサルが恋しい今日この頃です。

でも、今日の晩御飯は回鍋肉(笑)
これは、中国だから、もっとダメだったかなぁ・・・。

K美のお土産 from 北海道♪

今日は、アナスタシアに眉毛のお手入れに行ってきました。

終わって携帯を見ると、K美から着信が2回。

「あら、珍しい。どうしたのかしら」

と思いつつも、お店の中だったのですぐには掛けられず、しばらくしてお店を出てからと思っていました。

すると、メールで「お土産をポストに入れておいたから」と送ってくれました。

そういえば、親孝行旅行で北海道に行くと言っていたので、そのお土産です。

一旦掛けるも電波が悪くて仕方なく移動・・・と、電話がブルブルブルブル。

やはり北海道のお土産を車で届けてくれたとのこと。
わざわざ申し訳ない、ありがとう♪と言って電話を切りました。

Img_3442ジャーン♪
ポストに入っていたのは、六花亭のバターサンド!!

ヽ(´▽`)/ やったーheart

実は、大好物なんですよ、コレ♪♪

Img_3443
超久しぶりに見る、この包み紙(笑)
心は躍ります♪

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美味しそう♪
久しぶりだったこともあり、一気に3個も食べてしまった・・・。

めっちゃ旨いやん!

K美ちゃん、好物をどうもありがとう♪
私も台湾のお土産買ってくるからねーん♪♪

のりぴー復帰 -気持ちはちょっと複雑-

覚せい剤使用で執行猶予判決を受けていた酒井法子さんが、女優として芸能界に復帰されるという記事を読みました。

凶悪犯罪は色々論が分かれると思うので別として、犯罪を犯してもきちんと反省し、それなりの懲罰を受けたりした後は、社会復帰が普通にできないとおかしいとは思っていますから、のりぴーが女優に復帰するというのも、以前はその仕事しかしたことがなかったわけですから、何でも批判というのもどうかと思います。

でも、のりぴーの場合は、裁判で自分がどのように更生するのかを問われた時、今やっている介護の勉強をして資格を取って・・・というような内容の話をして、現判決になったというのは、日本中が知っているわけです。

介護の勉強は、復帰してからも続けるということは言っているそうですが、女優に復帰してから介護の仕事などするはずがなく、単なる減刑・情状目的のパフォーマンスだったのかという批判をされています。

どう考えても、この批判は当たり前で、勉強を続けて資格を取っても、女優として仕事がある人が大変な介護の仕事などするはずがなく、勉強や資格はいったい何のため?と考えるのは普通の脳みそを持っている人間ならごく普通ではないでしょうか。

今回の復帰は、「歌手や女優しかやってこなかったのだから、またそれで頑張れば?」という周囲の後押しがあったと書かれていました。

親しい人にしてみれば、反省して頑張っている彼女に少しでも良い条件で仕事をして欲しいと思うのは理解できます。

でも、それって本当に本人のためなんでしょうか?

執行猶予が明けたというだけで、簡単に女優復帰ができるようなら、本来絶対に手を出してはいけない麻薬を使っても、芸能人なら平気ですぐ復帰できると宣伝しているようなものですよね。

ブランクがあったから、それなりに反省した生活を送ったという言い分もあるかも知れませんけど、じゃぁ、裁判では、もっと他に訴え方があったのでは?

彼女が本当に介護の資格を取って、数年でもしっかりと仕事をした上で「やはりまた女優を」というなら、まだ分かります。

単なる減刑パフォーマンスで逃亡までしたのに執行猶予判決を受け、猶予期間が終わったから、はい、これで罪は消えました・・・というのは、さすがに「頑張って欲しい」と思っているファンでさえ、がっかりするのではないでしょうか。

しかし、本当に芸能界って甘いんですね。

ゆれる、ディア・ドクター GyaO!で配信中♪

このふたつの映画を観た時は、本当にしびれましたねぇ。
人って、こういう部分があるよね・・・とか、人が思う大切なことって、求めてることってこういうことなのかもねぇ・・・とか、2作品ともに考えさせられる内容が詰まった映画です。

とはいえ、ストーリー運びがうまいので、説明くさいとかそういうことは一切なく、物語として楽しめる作品です。

良質の日本映画って、「人」を描いてなんぼという感じで、古い作品でも良い作品はキャラクターが本当によく描けていますが、この2作品も出てくるキャラクターがしっかりと描かれています。

「ゆれる」は、田舎で地味に暮らす兄(香川照之)のささやかな日常、そして都会で派手なことをして生きている弟(オダギリ・ジョー)がある日その兄の生活に入り込んでくる。望んでいたものは、本当に小さなことだったはずなのに、それが壊されてしまう悲しさとか、思うようにはならない人生とか、考えさせられます。
最後のシーンは、思わず「うまいなぁ~」と唸ってしまった名場面です。

「ディア・ドクター」は、無医村に来てくれたお医者さん(笑福亭鶴瓶)が村人の絶大なる信頼の下、大活躍しているのですが、実は人に絶対に言えない秘密があるのです。ある日、あることをきっかけにそのお医者さんは失踪してしまい、せっかく「この人がいてくれるから村は安心だ」と大喜びしていた村人たちは、また不安な生活を送ることになってしまいます。人の生き死になど人生とは切り離せない問題を絡めている社会派のドラマですが、決して重たくならず、ユーモアの使い方にも感心しました。

ぜひ、観てください。
なお、ディア・ドクターは、9月23日(日)終了です。

こちらからどうぞ)

ゆれる(2006)

監督・脚本:西川美和
出演:
オダギリジョー(早川猛)
香川照之(早川稔)
伊武雅刀(早川勇)
新井浩文(岡島洋平)
真木よう子(川端智恵子)
木村祐一(丸尾明人検察官)
ピエール瀧(船木警部補)ほか

あらすじ:東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は母の一周忌で実家に帰ってくる。田舎のガソリンスタンドを継いでつつましく暮らしている兄の稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智恵子(真木よう子)と再会し、3人で近くの渓谷に行くことになった。猛がカメラを片手にブラブラ歩いていると、遠くのつり橋にいた兄と智恵子が見え、智恵子がそこから転落するのを見てしまう。故意に落としたのでないかと兄に疑いがかかり、猛は法廷での証言を依頼される。

ディア・ドクター(2009)

監督・脚本:西川美和

出演:
笑福亭鶴瓶(伊野治)
瑛太(相馬啓介)
余貴美子(大竹朱美)
井川遥(鳥飼りつ子)
香川照之(斎門正芳)
八千草薫(鳥飼かづ子)ほか

あらすじ:村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)がある日突然失踪してしまう。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の医師としての素性を知るものは誰もいなかった。

バイオハザードV:リトリビューション

映画のポイントが6ポイント貯まったので、3Dの追加料金400円で観てきました。
(とはいえ、交通費が480円)

バイハザは最初から観ていますが、もうゲームの雰囲気よりも単純に映画として楽しまないとダメかも。

前回、アリスがやっとこさ敵を倒して「よっしゃ、これで平和が訪れるか?」なんて思っていたら、あらら?あのヘリコプターはなんぞや?というところで終わっていたのですが、これは、その続きから始まります。

しかし、さすがにシリーズ5回目ということで、最初にミラ・ジョボビッチがお決まりの「My name is Alice」という自己紹介?から始まって、これまでのストーリーをおさらいしてくれるので、今まで見たことがない人もどんな状況か理解はできると思います。

ストーリーは、敵の襲撃を受けたけれどなんとか生き残ったアリスがアンブレラ社の陰謀とこれまでいったい何をしてきたのかという驚愕の事実を知って、新たな戦いが始まるという感じ。

狭い世界での戦いになるので、ストーリーはいたって単純です。
ちょっと懐かしいキャラクターも出てきて、バイハザ・ファンには「むふふ」という内容でした。

ストーリーは分かっても、この「むふふ」は観ていないと分からないので、DVDを観てから行った方がさらに楽しめますよ。

3Dも適度に効いていて、目もそこまで疲れませんでしたし、アバターの時の「奥行」だけの印象よりも、「飛び出す」感じも良く出ていました。

結構、ドキドキするシーンもあるし、なかなか楽しめました。
ただ、映画をシリーズ化するにあたり、つぎはぎしてきたストーリーをなんとかまとめようという感じがありありしていて、もう少し捻っても良かったのかなぁ~とは思いました。

星とかいつもはつけないけど、5個中3個という感じです。

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バイオハザードV:リトリビューション(2012)

原題:RESIDENT EVIL: RETRIBUTION
脚本・監督: ポール・W・S・アンダーソン

出演:
ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)
ミシェル・ロドリゲス(レイン・オカンポ)
シエンナ・ギロリー(ジル・バレンタイン)
ケヴィン・デュランド(バリー・バートン)
ショーン・ロバーツ(ウェスカー)
ボリス・コジョー(ルーサー・ウェスト)
リー・ビンビン(エイダ・ウォン)
ヨハン・アーブ(レオン・S・ケディ)

畑正憲 伝説のインタビュー

ムツゴロウこと作家の畑正憲さん。

映画「子猫物語」や動物王国で有名な方ですが、その人生はもう「むちゃくちゃやな」と言ってもいい破天荒さ。

そんなムツゴロウさんの「あまりの内容に単行本収録が見送られた」というインタビューを見つけました。

インタビューアーが男性ということもあり、動物を「ヨーシヨシヨシ!」なんて可愛がっている姿と違って、こんな人だったのかぁ~という興味深い内容でした。

結構、生々しい話も出てきて、こんな風に生きてる人、他にいないだろうなと思わず一気読みしちゃいました。

かなり前のものらしく、実際のインタビューがいつのかは分からないのですが、興味のある方はどうぞ。

吉田豪・連載「男の万字固め」シリーズ

畑正憲インタビュー
http://homepage1.nifty.com/SiteK4/m1.htm

Cat
この可愛さからは想像もできない人生(?)

美への飽くなき探求心 -プラダを着た悪魔より-

英語の勉強にDVDを観ているというのは書きましたが、それとはちょっと違う私の好きな「監督やスタッフの解説付き映画」の話をします。

プラダを着た悪魔にも監督やスタッフが登場し、各場面の説明や撮影の際の苦労話など面白いコメントが聞けるのですが、プラダ-は、ファッション誌RUNWAYの編集部が舞台で、とてもファッションに縁があると思えない服装で面接に来たアンドレア/アンディ(アン・ハサウェイ)に出迎えたエミリー(エミリーブラント)が笑いながら

Andrea, Runway is a fashion magazine, so an interest in fashion is crucial.
(ランウェイはファッション誌よ。ファッションに興味がなくては)

と言うのです。

crucialというのは、極めて重要という意味です。

確かにエミリーは、アシスタントの仕事をするというのにモデルみたいな恰好をしています。
メイクもばっちりで、お堅い仕事なら「あなたそれなに?」という感じ。

本当のファッション誌の編集部がそうなのかまでは分かりませんが、コメントを聞いている限りかなりきっちり取材をしていますから、誇張はあってもそんなものなんでしょう。

驚いたのは、入ったばかりのアンディがランチを食べようと食堂に行った時、コーンチャウダーを取ろうとすると「コーンチャウダーはセルライトを増やす」と編集者のナイジェルが言います。

「ホントかよ!」
と、思わず突っ込んでしまいました。

そのシーンに出てくるエキストラの女性たちも、みんなガリガリでモデルばりの人々なのですが、その時のスタッフコメントで、そういうところで働いている女性は太らないために食べ物を少し食べたら、上から香水をかけるんだとか。

そうやったら、食欲も減退するし、なにより食べられないですよね。

それを聞いて、ゲーーーッと思ったと同時に、やっぱり太らないためには「食べない」ことなのね(もちろん、モデル並みに痩せていることをキープするならって意味ですが)と思いました。

また、エミリーは秋のパリでのファッションウィークに同行するのを何よりも楽しみにしているのですが、そこでオートクチュールのドレスを着せてもらえると喜んでいて、そのために食事を断って倒れそうになったらキューブのチーズをひとかけら食べるというとんでもないダイエットをしているのです。

きっと、本当にやる人いるんだろうなぁ~と思って怖くなりました。

それにそういう服って、服が人を選ぶので誰でも着られるわけじゃないというのはよく分かります。

まぁ、私には縁のない世界だし、出たばかりのアンディと同じで、ファッション誌などまったく読まないので、別世界のことではあります。

コメディで英語のお勉強と単語を覚えるピーナッツ(?)

最近、持っているDVDを英語字幕で見まくっているのですが、知らない単語ってこんなにあるんだなぁ~と実感しています。

日本語字幕だと字数の制約があるからか、かなり端折った表現になっていますけど、英語でそのままを読むと、結構面白いです。

何度も見ているため、分からない単語のところで止めて英辞郎で検索してノートに写して次という感じです。

◎ワーストワイフクラブ
◎プラダを着た悪魔
◎ラブソングのできるまで

などを観ていますが、全部コメディ要素の強い作品です。

たいして英語ができるわけではないので、大変ですし、ネイティブじゃないと理解できそうにないような表現もあるので、そこはすっ飛ばしてます(笑)

そこまで気にしていたら、先に進めませんからね。

映画って、内容が法廷闘争とかそういうのじゃなかったら、セリフ自体は簡単なものが多いし、当たり前ですが映画はほぼ「会話」で成立しているので、こんな時はこんな表現というのがとても分かりやすく覚えられます。

あまりスラングっぽい(実際にはスラングのような言葉はあまりないですが)のは覚えてもしょうがないので、日常会話やオフィスでの表現を文字で確認して真似しています。

プラダ・・・は、鬼上司のアシスタントの話なので、電話の取次ぎ方とか返事の仕方とか参考になりますよ。

ところで、今回今更のように英語の勉強を始めた私ですが、年齢のせいか「頭に入らん!!」と思っていた単語を覚えるのにとっても良い本を見つけました。

すでに5刷ですから売れている本のようなので、ご存じの方も多いと思うのですが、「英単語ピーナッツほどおいしいものはない」という面白いタイトルの本です。

1つの単語ではなく、2つくらいの連語で「日本語→英語」で覚えるというもの。

普通は、英語→意味ってやりますけど、大人の頭には難しいし、連想できる文がすぐ出てこないので、これはとても覚えやすい!

例えば、

進路を変える
sh...t  co...e

と日本語の下に単語のヒントが書かれているのですが、そのページの左横(下)には、そのページに書いてある単語が出る順ではなくアルファベット順に並んでいるので、分からない場合は素直にそこを見て音読し、書いていくというやり方です。

これを声を出しながらやると、結構スーッと入っていきます。
発音が聞ける英語のCDも付いて1,000円+税は安いです。

学ぶ順の「日本語から英語」の音声はネット上で1冊分420円で販売されています。
これも上手く考えてあるものですね。

銅メダルコース、銀メダルコース、金メダルコースがあり、とりあえず銅と銀を買ってきましたが、銅は結構やさしいのが多いので、スイスイいけます。
でも、忘れていた単語とかあら、こんな言い方あったんだというのもたまに出てきて、銅から買って良かったです。

お勧めしますよ!

Peanut

嵐は突然やってくる。

三輪さんの「正負の法則」じゃないですけど、本当に人生はうまくできています。

うまくというとなんですが、なんでこんな時に次から次へと色々起きるの・・・という状況が突然私に襲いかかってきました。

相手のいることなので、何が起きたかはさすがにブログには書けないのですが、せっかく長年蓄積した荷物を肩から下ろし、お金なんて少しでいいから死ぬまで好きなことができるようにゆっくり頑張ろう~♪なんてお気楽に考えていたら、ギョッ!って叫びたくなるようなことがあっちからこっちから・・・。

_| ̄|○

疲れます。

でも、性格だけはポジティブなこの私・・・というより、20代半ばの頃にも「もうダメか」というような出来事があり、自殺するしかないのかしら・・・なんて思ったこともありました。

ですが、もって生まれた性格というのは恐ろしいもので、そんな状況なのに「どうにかなるかも」と他人事みたいに考える自分もいたのです。

当時、とても親しくしていた友人で、唯一その出来事を知っていた人から「よく生きていられるね。私なら自殺する」と言われて、そんなかなぁ~と思ったのを覚えています。

結局、土壇場で思いがけない人が相談に乗ってくれたり励ましてくれたりで、なんとか気持ちを上向きに対処できたので、解決したというほどではないにせよ、難を乗り越えた自分がいました。

その時は、もう崖っぷちというか、Live or Dieの状況だったので、そんなことを乗り越えてきたからか、そして今まで長いことミランダの日本バージョン(笑)の下で働いていたからか、怖いものなど、まったくありません。

しかし、本当に人には良くしておくものですね。
あり得ない状況で、どうしてこの人が?という人が助けてくれるものです。

自分が良くする相手には、何かを返してもらうことなど考えない。
でも、順送りでどこかから、絶対に返ってきます。

だから、このブログを読んでくださっている方たちにも「今が暗闇でも希望は必ずある」ということは信じて欲しいです。

結局、人は人の中でしか生きられないので、周りの人を大切にして生きることが自分を大切にすることなんだと思います。

・・・しかし、それにしても、さて、どうするか・・・・・(笑)

焦らずゆっくりと。

仕事を辞めた話をして、ネガティブな話ばかり聞かされています。

ある会社に登録しようと紹介してくれると言っていた人に聞いたら、私に会ってもいないのにその会社の人から「40歳過ぎたら良い仕事はないです」と言われたというのを聞いて、いったい日本てどうなってんだろうなぁ~とびっくりしました。

でも、確かに友人たちは仕事を探すのに相当苦労していたようですから、私も散々色々言われても仕方ないのかも知れません。

ましてや、今まで良い条件で働いていたのに、手に職もないのにこの超不景気に仕事を探すわけですから、お前は終わりだ的なことを言われてもしょうがないですね。

あとは歳を取って落ちぶれていくだけのようなことを言われて、実は相当ムカついたのですが、まぁ、言われてもしょうがないような気はします。

何かできるわけじゃないですから(笑)

でも、そうやって悲観していたら、何一つ前には進まないし、結局上を向いて歩かないとチャンスも捕まえることはできないんだと思うんですよね。

まずは、生きるために何でもいいから働くつもりですが、将来個人的に何ができるのかなど考えて勉強などに精を出していきたいと思います。

会社勤めじゃなかったら、年齢なんて関係ありません。
考え方も変えていかないと、生きることだけでもつらくなってしまいます。
これからは、高齢化社会だし、アイデアや自分の経験が活かせる時代です。

石鹸やシンガポール個人旅行マニュアル冊子も、それだけではお金にならないけれど、自分の技術や経験で人の役に立ちながら、わずかでもお金がもらえるなんて、これに越したことはありません。

実際、ブログを通じて物を売るというのを躊躇したことはありました。
商売って、友達をあてにしては絶対にいけないからです。

ブログで知り合った方たちは、大切なお友達ですし、ともすればそういう関係を利用しているように受け取る人が出てきてしまうかも知れません。

これは本当に気を付けないといけないと思っています。

石鹸については、どの人でも今まで買ってくださった方にはお知らせなどは出したりしますが、すべてに対して個人的な営業活動は一切していません。

もちろん、問い合わせがあればお答えするということはありますが、個人的にどうですか?という営業行動はしないと決めています。

今後は、やはり好きな旅行関係で食べていかれるようになりたいなと思っていますね。
今まであまり積極的ではなかった細部もきちんと見て、シンガ専門の旅行アドバイザーとか、きちんと資格を取った上でできたらいいかなと思っています。

もちろん、色々と可能性を探っているところなので、これからもまた色々と変化はあると思いますが、前の壁をひとつひとつクリアして焦らずやっていこうと思います。

どうせ落ちぶれてしまうと私に言った人もある意味厳しい現実を見ろってことで言ってくれたのだと思いますが、せっかく生きているのに何もやってもいないそばから何故悲観しないといけないのか、理解できません。

現実を見ろ見ろって言われますけど、現実が厳しいことくらい分かっています。

死ぬまで夢を持って、それに向かって努力する姿勢があれば、大変な日々でも乗り越えて行かれるのでは?

お前に未来なんてないと言われて、そうですよねなんて同意してしまっては、棺桶を目の前に話しているようなものです。

そういう生き方だけは、嫌だと思っています。

デンジャラス・ラン

暑い時は、映画に限りますね。

シネコンとして生まれ変わったTOHOシネマズ渋谷ですが、メンバーシップに加入して6回観ると1回無料という映画ファンには嬉しいシステムもオープンと同時に始まりました。

最近、あまりTOHOシネマズで観たい映画がなく遠ざかっていたのですが、英語のセミナーに行った帰りに渋谷経由だし、何か良いのがないかと見てみたら、あら、大好きなデンゼルの映画が封切られているではないですか。

ツタヤのB1で前売り券を買って行き、15時05分の回の席をゲットしました。

席は結構いっぱいでしたが、中央寄りの席に座って鑑賞です。

ライアン・レイノルズ演じるマットという青年が、フランス人の恋人とアフリカで暮らしているのですが、ごく普通に見える光景が、シーンが進むに連れて「なんだそれ?」って具合に変化していきます。

どこかの空っぽな家の中でたくさんのモニターを見ながら過ごすのですが、電話で「客室係」というあたり、サービス業?なんて感じですがもちろん違います。

それはすぐ明らかになるので場面を替えて、いよいよデンゼルの登場です。
ある店のひとつの席で元イギリス諜報部員と会い、あるファイルを手に入れます。

彼はそれを大金に換えるつもりのようですが、受け取った瞬間からどこから湧いてきたのかという一団に命を狙われ、執拗に追われるはめになります。

そこで一策を講じ、一団を逃れようとあるところに入っていくのですが、そこで自分の名前を初めて口にします。

そして、それからマットのいる家とデンゼル演じる悪人?が絡んでいきます。

【感想】

いやいや、最近のデンゼルってこの手の役が多い印象ですが、「悪いよなぁ~」って印象を強く受けながらも、なんか裏がありそうという展開も結構面白かったです。

マットがいる部屋というのが何なのかが分かり、その役割やその後どうしてふたりが絡んでくるのかの進み具合もうまく出来ていました。

かなり重たい内容だったので、賛否が分かれる気がしますが、私は結構好きなタイプのストーリー運びでした。アクションが多く、結構痛い感じのシーンばかりでしたけど、久しぶりに硬派な映画を観られたので満足しました。

少しずつ真相が分かってくる様子が手さぐりな気分にさせてくれて、面白かったです。
この映画にはCIAが登場するのですが、その中の紅一点はヴェラ・ファーミガでしたが、あまり活躍するような役ではなかったので、もう少し重要な役どころにしても面白くなったのではないかと思いました。

彼女の登場場面は、ちょっとあっけない展開で少し残念です。

しかし、デンゼルはやっぱり格好いいですね♪

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デンジャラス・ラン(2012)

原題:SAFE HOUSE
制作国:アメリカ
監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:デヴィッド・グッゲンハイム

【出演】
デンゼル・ワシントン(トビン・フロスト)
ライアン・レイノルズ(マット・ウェストン)
ヴェラ・ファーミガ(キャサリン・リンクレーター)
ブレンダン・グリーソン(デヴィッド・バーロー)
サム・シェパード(ハーラン・ホイットフォード)
ルーベン・ブラデス(カルロス・ヴィラル)
ノラ・アルネゼデール(アナ・モロー)
ロバート・パトリック(ダニエル・キーファー)

おばちゃん、ついて行かれへん。

行ってきましたTOEIC長文セミナー。

しかし、思っていたのとは違い、問題を解いて解説があるというだけで、長文読解のテクニックなどは今一つでした。

来ていた人のレベルも900点越えの人とか、私のように「言えないわ」ってくらいの人とか色々だったので、問題も簡単なのから難しいのまでさまざまで、う~ん、悪くはなかったけど、ちょっとがっかりな内容でした。

まぁ、講座の説明文だけでは中身が分からないので、講師の方が悪いわけではないと思います。

私の期待した内容ではなかったというだけ。

それはそれとして、もしテストを受けるとしたら、リーディングを基礎からやり直さないとダメですね。

全然ダメ。

何しろ、集中力が続かない!!

(#゚Д゚)y-~~イライラ

・・・ってな感じで、途中で放り投げたくなっちゃいました。

やっぱり、テクニックって大切ですね。
理解できていることはもちろん大事ですけど、どうやったら進めるかとかポイントをつかむコツとか、そういう部分が慣れていないと、とても高得点は望めないと分かりました。

面白かったのは、余談で話してくださった「点数を取るために中国に行った人の話」。

TOEICは、各国で実施されていますが、問題のレベルが多少違うんだそうで、中国の方が日本よりも少しは簡単なんだそうです。

どうしても満点取りたいという人が中国までTOEICを受けに行って、本当に満点取った話をしていました。

「韓国は、日本よりレベルが高いので行かない方がいいそうです。中国は狙い目だとかで、あとはどうでしょうね、アフガニスタンとかもいいかも知れないです・・・まぁ、ちょっと怖いですけどね、あそこに行くのは」

みんな大笑い。
確かにTOEIC受けるのにアフガニスタンは、命をドブに捨てるようなものです(笑)

いや、笑えないか。

そんなわけで、すっかり意気消沈の私でした。

仕事のこともあるので、すぐ受けようかと思っていましたが、まずは基礎固めをしてから、模試などもやってみて、それから本番を何度か受けるという風にしようと思います。

クサクサしたので、帰りは渋谷に寄ってデンゼル・ワシントン主演の「デンジャラス・ラン」を観て帰ってきました。

なかなか見応えがありましたよ(また、書きます)。

Soba
ランチは、立ち食いで400円のかき揚げ蕎麦でした(笑)

暑いので避暑ってきます。

郵便局に行く用事があるので、これから出かけるのですが、しかしまた今日も暑いですね。

この前まで会社にいたので、ちょっと寒いくらいだったのにクーラーないからツライです。
まぁ、辞めちゃったんだからしょうがないですね(笑)

勉強するのにどこがいいか迷っているのですが、2駅先の図書館に行くか、ランチの時間でもあるのでマックにでも入るか。

でも、マックってこの時間はちびっこが多いのでとても勉強どころじゃないんですよね。

困ったなぁ。

ぼやいていても仕方ないので、とりあえず英文法の第1セクションは終わらせようと思います。

明日はTOEIC長文セミナーです(寝坊しないようにしないと)。。。

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ネイティブの感覚を身に着けて英語を話す。

プー太郎生活数日目ですが、掃除もなんとなく(笑)終わったし、これから本格的にお勉強という感じです。

とりあえず、逃げていたTOEICを受けるつもりですが、それはそれとして、この際英語を基礎からしっかりとやり直そうと思っています。

やり直すというとなんか「できる」みたいな書き方ですが、いつまでも中途半端なままなのでコミュニケーションのとれるレベルの英語力を身に着けたいという意味です。

そこで買ってきたのが、この本。
「一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)」です。

著者は、大西 泰斗、ポール・マクベイというおふたり。

大西先生(東洋学園大学)は以前、NHKで番組をお持ちだったと思いますが、ネイティブの感覚から学ぼうという今まであまりなかった教え方で、とても分りやすい内容でした。

著書に「ネイティブスピーカーの英文法」その他ネイティブスピーカーシリーズがあり、それを何冊か持っているのですが、とにかくネイティブの人たちが英語をどんな感覚で使っているのかを説明してくれているので、英文法の難しい用語などいちいち考えなくても、すっと入ってきました。

そんなネイティブの感覚を重視して、話すための英文法の本が、この一億人の-です。

まだ始めたばかりですが、体系的に非常によくまとまっているので、これを一冊しっかりやれば話すための文法は確実に身に付くと思います。

これからTOEICなどに挑戦する人も、TOEIC自体はある意味テクニックですから、こちらでしっかりと基礎固めをしてから、TOEICの各セクションの勉強に移るといいかも知れません。

TOEICの点数を重視する会社も多いようですが、テクニックで点数を稼いでも実務で使えないのでは意味がありません(まぁ、給料が増えることのみが目的なら構いませんが)。

1冊にまとめたということで、ネイティブスピーカーシリーズの方がより分かりやすいというところもあるようですので、足りないと思ったら、ネイティブスピーカーシリーズも併用するといいと思います。

こういう本が私の若い頃に出ていれば、もっと楽しく英語の勉強ができたのに・・・。
文法学者になるわけでもないのに、小難しいこと習ってましたよね。
(今は変わったのかも知れませんが・・・)

紙面の都合で例文がほとんどないためか、CDブックが出たようですが、私が見た感じは、こっちはいらないかなぁ~(あくまで個人的な感想ですが)。

amazonとかで買えますよ。
amazonて、被害にあった人にはとんでもない会社ですけど、そういう思いをしたことがない者にとっては、本当にありがたい会社ですよね。

基本的に送料無料だし、本を頼んだら、翌日発送でした。
3日に注文して、お届け予定日が2012年9月5日 - 2012年9月12日となったので、ネットバンク支払をすぐしたら、即行で発送メールが来ました。

いえ、回し者じゃないですよ。
書店とか探し回るの面倒だから、重宝してますってことなんですが・・・。
予約の商品とかはきちんと処理されないことがあるそうなので、確実に手に入れたい予約商品は他で頼んだ方がいいかも知れません。

Ichioku
一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
大西 泰斗 (著), ポール・マクベイ (著)
1,890円

索引がなくて不便という読者の声から、ダウンロードできるようになったそうです。

索引
http://www.toshin.com/books/archives/2012/03/post_210.html

これからの生き方

先月末で12年勤めた会社を辞めたのですが、これもまた色々あって「なんだかなぁ」というのが感想です。

とはいえ、さっぱりしたという気持ちもあり、心中は穏やかでもあります。

人が絡むことなので、理由などは書きませんが、それよりこれからの生き方について思っていることを書こうと思います。

正直言って、オフィスワークは私には本当に向いていませんでした。
自分にとって全然面白みもないし、生きるためには仕事しなくちゃというくらいの感覚で、もちろん、だから一生懸命やらなかったという訳ではありませんが、いつも「この状況で歳を取っていいのかなぁ」というのがありました。

同じオフィスワークでも、もうちょっと何かあるのではないかとか、それより今後生きていく上では、先も見えてくる年齢なのだから、自分で何かできないかということをずっと考えていたのです。

石鹸を作ったり、シンガポール旅行の冊子を作ったり、好きな物づくりを積極的にし始めたのも、このことがあってからです。

今やっていることだけでは、まったく生活は成り立たないので、それで食べていこうということではないのですが、人に喜んでいただいて、それが少しでも生活の足しになればということでやっています。

また、今後の仕事については、たぶん「生きるため」に当面は何かオフィスワークをしながら、自分が人のために何かできないかを考えています。

その考え方については、佐伯チズさんにすごく共感していて、人に対する姿勢みたいなものとか、とても納得で人気があるのが分かります。

佐伯さんの場合は、美肌師としてのお仕事で、私はその方面には興味がないのですが、佐伯さんの「どうしたらお客様に喜んでいただけるか」という一点がぶれていないので、とても共感を覚えます。

自宅でできる美容ノウハウを惜しげなく提供し、化粧品も決して「高い物が良い」というようなこともなく、エステを経営されていながら、「エステは肌周期に合わせて月1回で良い」とか、これだけ人気があるのだから、もう少し工夫すれば儲かるのにというところで、「お金」が第一に来ていないところが好きです。

お金を儲けることは悪いことでもなんでもなく、佐伯さんも「お金好きですよー」とおっしゃるのですが、それは「結果」として着いてくればいいという考え方。

私もそう思います。

これから、年齢を重ねていく中でお金のためだけに好きでもない仕事を続けるというのは、やはり充実した人生を望むのであれば違うなと思っています。

収入は少なくなるでしょうけど、家賃と食費が払えれば、あとはどうにでもなりますし、自分ができることで、人様に少しでも喜んでいただけるのであれば、それが一番の幸せだと思っています。

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