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どうしても、ジャンガリアン・ハムスター

いえ、別にハムスターを飼っていた遠い遠い遠~い昔の話をしようと言うのではありません。

昨日、会社帰りに、ある場所にある専用サロンで「ブラジリアン・ワックス」を受けてきました。

このブラジリアン・ワックスって言葉を思い浮かべようとすると、なぜかジャンガリアン・ハムスターって言葉が浮かんできちゃうんですよ。

全然違うのに(笑)

ブラジリアン・ワックスというのは、いわゆるアンダーヘアーのお手入れの一種で、欧米ではしごく一般的な施術です。

平たく言えば、アンダーのワックス脱毛ですね。

別名をハイジーニ・ワックスともいい、衛生上も好ましいとされているらしい。

あっ、ブラジリアンというのは、T-バックを履くために始まったとされるので、T-バック発祥の地であるブラジルから取ったのだそうです。

私のように中年のおばちゃんがそんなことしてどーすんだよっていうのはあったのですが、実を言うと美容のためというより、衛生上好ましい方の理由で「こんなのはいらん」と思ったことがあり、すっきりさっぱりしたいと思ってネット検索したのです。

もちろん、予備知識がないとそんなことを考えるわけもないのですが、以前ヨーロッパ出身の女性が「日本の女性はなぜアンダーヘアーの処理をしないんだ」と話していて、どうやら彼らにしてみれば、ノータッチの日本人女性が理解できないらしいのです。

もちろん、欧米人だって全員じゃないんでしょうけど、話を総合すると「フツー」にサロンで行うところも多く、髪の毛を切るような感覚らしいのです。

日本人がアンダーヘアーについて語るのもタブーみたいなところもありましたし、そんなお手入れなんてするところもなかったですよね。

サロンの方に聞いたところでは、数年前までは営業してもお客さんがほとんど来ない状態で、それメインのサロン経営などできる状態じゃなかったそうです。

ブラジリアン・ワックスを取り扱っていたサロン(エステサロンで一部やっている感じ)では、日本に住んでいる欧米人向けや、ダンスなどで処理する必要のある職業の人が受けるくらいしかなかったそうです。

そうやって聞くと、やっぱり欧米の方には普通のお手入れで「日本でもできないかしら」ってなっていたんでしょうね。

ここ数年で、日本人女性の間にもアンダーのお手入れ情報などが出てくるようになって、レーザー脱毛の流行でメニューにアンダーもあったことで、アンダーヘアーのお手入れの需要も増えてきたようです。

ただ、レーザーはキツイ痛みがあるので、アンダーの一帯をレーザー脱毛するのは結構勇気と忍耐力がいるみたいです。

私も表面はやったのですが、とても全体なんて無理と思っていましたし、そういう気持ちもありませんでした。

後でワックス脱毛、しかも蜂蜜などが入った食べようと思えば食べられるような肌に優しい物を使ってやるところがあるというので、それならいけるかな?と思ったわけです。

自分で試したいという人向けにサロン仕様のワックスを販売もしているのですが、どうやってあんなところのお手入れを自分でやるのさ?と疑問に思ったので、ちゃんとプロにやってもらおうと決め、ネット検索で良さそうなところ(日本ワックス脱毛協会なるものがあり、そちらの認定を受けて経験の豊富な方のサロン)を見つけました。

もちろん、女性しかいません。

あるビルの4階(エレベーターなしなのでちょい辛かった)を上がっていくと、ドアに店名のシールが貼ってありました。

なんか手作り感一杯で「大丈夫か?」と思いましたが、入ればそこはサロンとしてこじんまりとまとまって綺麗な空間が待っていてホッとしました。

カルテに記入してから、施術の同意書にサインをし、近くにある個室に案内されました。

「下をすべて脱いで、こちらを頭にして仰向けに寝ていてください」

と、一旦退出。

エステの人はエステティシャンですが、こういう脱毛専門(もちろん、ブラジリアンだけではなくワックス脱毛全般のサロンです)の方は何ていうんでしょうね。

すぐ戻ってきて始めてくれたのですが、まったく何もつけてない、上に何かを被せるわけでもない状態で、すべて丸見え(丸見せ?)です。

たぶん、恥ずかしがり屋の人は、これだけで「ダメかも!!」って思ってしまうと思うのですが、私はある意味度胸があるというか、「相手はプロだし」と割り切ってしまえるので、自分の姿を想像すると「ひょえ~!」という感じでしたが、やってもらっていることについては、たいして恥ずかしいという気持ちはありませんでした。

リラックスさせてくれようと色々とお喋りしたりして、緊張を和らげるような配慮がありましたし。

とはいえ、まったく恥ずかしくないわけではないですよ。
やっぱり、普通そんなところ人に見せることなんてないじゃないですか。

婦人科検診の時以来ですよ。

「私たちは全然気にならないんですけどねぇ」

恥ずかしいとかいう話をしている時に言われたのですが、「いえ、気にされたらそっちのが恥ずかしいです」って思わず言っちゃいました(笑)

何回か、ちょっとしたポーズを取らなければならないのですが、手で足を抱えたりとか『デブだから重いんだけどsweat01』・・・と、辛い場面もありましたわ(笑)

トップの方だけ残したいという人もいるらしく、どうしますか?と聞かれたのですが、「誰に見せるわけじゃないので、全部お願いします」と、すべて脱毛してもらうことにしました。

全般的にいい加減ではあるのですが、こういうのは中途半端なのが嫌いな性格なので一部残すとか面倒くさそうなことはしません。

施術は、パウダーをつけてから、ワックスを塗り、専用ペーパーをつけて「ベリッ!!」と一気に剥がします。

・・・痛いsweat01

デリケートな部分にワックスをつけた紙を引っぺがすので、痛みは結構あります。

でも、一瞬だし、剥がした後はグッと押さえてくれるので、なんとか耐えられました。

前から後ろまで、とにかく全部のエリアが対象のため、結構時間は掛かりました。

クーリングの時間も含めて、たっぷり1時間は見た方がいいと思います。

自分でするお手入れの方法なども、きちんと説明してくれました。

初日は、毛穴が開いた状態なので、シャワーのみで洗浄してくださいとのことでした。

やはり、アンダー専用のソープの話題が出て、それは使っていますというと驚かれました。

アンダーはアルカリが強い普通の石鹸で洗ってはダメですよ。

実際は、1週間から10日くらいしか本当にツルツルの時はないようですが、何度もしていると生えるのに時間が掛かるようになったり、細くなっていくそうです。

初回だったので4,000円でしたが、次回からは5,500円とちょっと良いお値段です。

まぁ、あんなことやこんなことをして結構大変なので、プロの施術費用と考えると特に高くはないとは思います。

友だち紹介で500円オフになるそうですが、誰か行かないかなぁ~(笑)

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