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あなたのことなど知りませんてばっ。

まぐまぐで金融関係のメルマガの登録をしたら、数日後に次から次へと迷惑メールが来るようになりました。

まぐまぐの情報管理ってどうなってるんでしょうか?
なぜ「まぐまぐのせい」と特定できるかというと、登録したメアドが普段は使わないメアドで、こういうことにしか使っていないのと、その前後でこのメアドを使って何かに登録したことは全くないからです。

金融関係だからなのか、最初は「これであなたも儲かります」的なメールが多かった(1時間で100万円振り込みますなんてのもあり)のですが、その後どんどんエッチな内容のものとか、そんなものがわんさか来るようになって、正直、うんざり。

まとめて迷惑メール指定でプロバイダーに通報して削除するのですが、まぁ、後から後からよくもこんな内容のメールを作るよなぁ~というのが、毎日毎日、これでもかというくらいに来ています。

そういう不適切な用語に引っ掛かるメールは、サーバーからダウンロードしない設定になっているので、Webメールを開いて迷惑メールフォルダーを見て、まとめて削除しています。

でも、少しはその網をかい潜ってPCのメールソフトにダウンロードされてくるものもあります。
その場合は、アウトルックで送信者の禁止やメールのルールでサーバーから削除を選んでいます。

先日、こんなメールが届きました。

2012年3月22日(木)

件名:お菓子作りが得意なまりなです。前のメールでは思い出せませんでしたか?

「前のメール?」

私にはまりなという名前の友だちもいませんし、当然「前に貰ったメール」などありません。
でも、これじゃぁ、迷惑メールには引っ掛からないか・・・と中を読んでみると・・・

メール、ちゃんと届きましたか?
私の仮のアドレスも載せてたんですけど
お返事がなかったからもう一度載せておきますね?
kiss_marina_kisskiss@ドメイン.co.jp

シンガポールに行く前と連絡先が変わっていたりで
もしかすると驚かせてしまったかもしれないですね。

「ん・・・?シンガポール?」

シンガポールに行った人・・・ということで、もしかしたらシンガつながりで知ってた人で、シンガに行っちゃって忘れてた人がいたのかなぁ。
でも、そういうので「お菓子作りが得意な」とか書いてくるか?

続きを読み進みます。

あの時、私たちは再会をお約束して旅立ったのですが
帰国した今、もう一度私と会う関係を描くのは難しかったでしょうか?

「へっ?」

まりなちゃんと再会を約束した覚えもないし、「もう一度会う関係を描く」って?

「全然、会ったことねーだろ!」

随分とうまい具合に書いてくるもんですねー。
でも、シンガの記述があるというのが、ちょっと怖い気がしますが・・・。
とはいえ、面白いのでさらに読み進みます。

今更かもしれませんけど
こうして見えかけたチャンスをこのまま逃したくないんです…

『どんなチャンス?』

私が覚えている貴方の印象は
思いやりのある優しい人…そのイメージは今も消えていません。
突然になってしまいましたけど、会いに行っても構いませんか?

今度はご迷惑かけませんのでお住まいなど貴方の事もう一度教えてください…

もう一度って、だーから会ったことないってば。
だから、教えてあげないし、それに、どうやって読んでも、これ男性に向けた内容よね。

『あたいは女やでーーーー!』

こういう時は気分は関西弁になってしまいます(笑)
というわけで、こんなのもあるんやねーと思いつつ、そのまま忘れてしまいました。

すると、今日、また会ったこともない幻のまりなちゃんからメールが届いたのです。
(でも、これ作ってるのは男だよね、きっと)

2012年3月28日(水)

件名:まりなです。約束の物も用意しました。放置されると悲しいです。

『約束のものってなんだろう?』

エッチなビデオか麻薬かしらねぇ。

私のこの仮のメールアドレスだから
お返事いただけないのでしょうか。

いいえ、あなたのこと知らないからお返事しないのよー。

kiss_marina_kisskiss@ドメイン.co.jp
出来るだけ早くちゃんとした連絡先は確保しますので
それまではすみませんけど
こちらにお返事いただけたら幸いです。

前にも言ったと思いますけど
どうしても踏ん切りがつかないんです。

いえ、前のメールにはそんなこと書いてなかったですけど。

今回、どうしてこう急いでいるかと言うと
あの時はのんびりし過ぎていたと反省しているからなのです。

あの時ってどの時?

もちろんご都合とかもあるので
その時までに最低でもちゃんとした連絡先の確保をと思っています。

ごめんなさい…。
私のことばかり書いてしまってますよね。

ひとまずこれで送信しますので
これを見たら今度こそお返事いただけないでしょうか?

申し訳ありませんが、そこまで馬鹿じゃないもんでね。

この先、このメールの内容がどうなっていくのか、ちょいと興味がアルキメデス。

人まかせ日本人。

「東北を食べて応援」というCM(?)があり、TOKIOがキャラクターとなっているのだそうですが、それに対してさまざまな批判が寄せられているというのを少し前にニュースとして読みました。

放射性物質に汚染されている「かも知れない」ものを「食べて応援」とは何事かという内容らしいのですが、「選択の権利は自分にある」にも関わらず、なぜこんなことで批判が出るのかが分かりません。

食べたくない、自分の子供に食べさせたくない

だったら、買わなければいいだけの話ではないですか?

強制的に選択肢をなくされ、東北の野菜や果物だけが店頭に並ぶだとか、そんなことは言語道断ですが、スーパーに行っても「欲しい」と思っている私のような者には選択肢がなく、実際のところすぐ手に取れるところに東北関連の食べ物などあまりありません。

別に応援しようと言っているだけで、食べろと命令しているわけではないでしょう?

名前のある人がそういうことに加担?しているということが無責任という意見もあるようですが、ちゃんと検査をして安全となっているものがあるのですから、それを食べて応援しようと言っているのが無責任とは私には思えません。

嫌なら選択しないだけの話です。

想像できるのは、日本人のマインドとして「東北応援のムードの中、食べない買わないでは罪悪感」というのでないかと思うのですが(それだけじゃないでしょうけど)。

でも、嫌なものを強制する権利は誰にもないので、嫌なら嫌でいいじゃないですか。
みんながそうだからというのは、このような場合は必要ありません。

内容にもよりますが、こういう場合は自分がどうしたいか。
それだけでいいのではないですか。

欲しいという方は、インターネットの復興デパートなどで、東北の様々な食品その他を買うことができます。

これから旅行なので控えていますが、美味しそうなスイーツとかおコメとか今度購入しようかなと思っています。

一人暮らしなので、なかなかまとめ買いというわけにはいかず、買っても消費できないと困るので、買えるものは限られていますが、買えるものは買おうと思っています。

私は大人でリスクという言葉の意味も理解していますから、どこに文句を言うつもりもなく、ちゃんと検査されていて、問題ないものであれば何のためらいもなく買うつもりです。

嫌韓運動じゃないですが、嫌な人は選択しなければいいだけの話で、確かにゴリ押しは嫌ですが、そうじゃない場合は「権利は自分にある」というのをもう少し自覚した方が良いのではないでしょうか。

最近は、賞味期限(美味しく食べられる期限で、その日が来たら食べられないわけではない)を1日でも過ぎたら嫌といって捨ててしまうようなもったいないことをする人が多く、昔はすべて「製造年月日」しか書いていなかったので、ニオイなどで自分で管理していたのですが、こんな親切過ぎる表示が出来たために自分で判断するということをやめてしまった人が多くなってしまいました。

世界では十分に食べ物を得ている人よりも飢えている人の方が多いのに、こんなにもったいないことをしているなんて、「もったいない」という素晴らしい言葉がある国なのに不思議でしょうがありません。

表示としては、消費期限というのもあり、これはこの日までに消費した方が良いというものですが、それだって保存方法などの違いでもう少し大丈夫というのもあるでしょうし、もっと早く食べた方がいいというのもあると思います。

でも、これも1日でも過ぎたら何の躊躇もなく捨てる人がいると聞きます(実際にそういうことを話していた知人がいるのです)。

まぁ、自分で買ったものですから、どうしようと自由です。
なので、ことさら意見することはないのですが、賞味期限については「美味しく食べられるかどうかという単なる目安で即捨てるのはもったいないよ」とは言ってます。

聞く聞かないは確認しませんが。。。

また、よくホテルなどの口コミサイトを見ます。
さまざまな情報があって参考になりますが、クレームっぽい内容で「何それ」と思うコメントも数多く存在します。

「そんなの自分から聞けばいいだけの話」なんて内容も「気付いてくれなかった」と文句を言っているのです。
別に恥ずかしい内容でもないし、大の大人がなぜそんなことを自分から聞けないのか・・・。
サービス業って大変だなぁ~と、そんな口コミにも「配慮が足りず申し訳ございませんでした」と返信コメントをしているのを読んで、心底思ってしまいます。
まぁ、商売ですからね「そんなことは自分で聞いてください」なんて、まさか書けませんわねぇ(笑)

とにかく「こうしてくれなかった」「ああしてくれなかった」とまるでエスパーにでもなれというのかのごときコメントの数々。
もちろん、「それは当然そうよね」と共感するものも多いのですが、びっくりしたのは「ご飯のおかわりをしたかったけど恥ずかしくていえず、ホテルの人が声を掛けてくれれば」なんてのまであって、思わず笑ってしまいました。

何杯も頼んでいたのなら恥ずかしいのも分かりますが、文章の内容からそうではないらしいので、なぜ恥ずかしいかも分からないし、お茶碗が空になったら、いちいち「いかがですか?」とか声を掛けられたらうざったくてしょうがないですよ。
ゆっくりお茶を飲ませてくれ!って思うと思います。

最近は、人の精神年齢が幼いのは重々分かっています。
でも、せめて30歳を過ぎた大人だったら、ある程度の判断力があるはずなので、何でもかんでも人に判断を委ねるのではなく、自分で考え選択するような大人の社会を構築して欲しいものです。

それも、なんとなく・・・ではなく、ちゃんとした「○○だから、自分はこう思う」という根拠を持ってお願いします。
精神年齢はともかく、この程度の知的レベルも低くなっては、この国はお終いですからね。

インスタント沼 Gyao!で無料配信中~♪

脱力系ほのぼのコメディー。

シュールな笑いがあなたを幸せにします。

以前の紹介記事は、こちら(批評じゃないですよ、紹介shineです)

Numa

インスタント沼(2009)

脚本・監督 三木聡

出演:麻生久美子(沈丁花ハナメ)
松坂慶子(沈丁花翠)
風間杜夫(電球)
加瀬亮(ガス)
相田翔子(飯山和歌子)
ふせえり(市ノ瀬千)
笹野高史(西大立目部長)
岩松了(泰安貿易・亀坂社長)
松重豊(リサイクル業者:川端)ほか

体重を量ってどうしようというんだろうか。

旅行前ダイエットといいながら、カレーがっつり食って、ビールを飲んでしまった(笑)

休みの日ってなーんにもしないでダラダラした上に食っちゃ寝しちゃうから、それにカレーだもんね。

まぁ、過ぎたことはスルーね。

( ´艸`) シッシッシッ

ダイエットなんて言ってたって、実は体重計がない。

ええ、何キロとか量ってないんです。

自分で服とかの着れ具合(そんな言葉ないか)を試して「キツ」って思うのと、歩いていてなんか関取っぽいなって思うと「ヤバイ!」って感じで。

いえ、人を笑わせるために生きているわけではないのですが、日々刺激のない毎日だとやっぱりこうなっちゃいますね。

ふふ。

なんて思っていたら、グルーポン(あのビックリおせちのグルーポンですよ!)のメールで、体重計のクーポンが来てました。

「体重計のクーポンてなんや?」

今までクーポンなど利用していなかったので、システムが全然分からず、見ればお店とかある場所に行って使うものと「配送・Web」というカテゴリーでクーポンを買うとその商品が送られてくるというのもあることがわかりました。

体脂肪だの何だのも付いて、送料無料でなんと1990円。
ググってみれば、そんなに悪いもんじゃないし、他のサイトだと2500円弱はするのでかなりお得です。

というわけで、久しぶりに体重計を買ってしまいました。

Elecom01

ELECOM
体重体組成計 SWEET PALETTE ディープピンク

なんか、随分可愛いんですよね。
おばちゃん、リルビ恥ずかしいですが、白は汚れとかすぐ目立つようになりそうだし、薄いピンクも同様。

15時間後にクーポンの販売が終了した後、順次配送が開始されるとのことで、いつ頃来るのかはまったく分かりません(笑)

めでたく受け取ったら、自分の体重を正しく知って落ち込むことにします。

Σ( ̄ロ ̄lll) えっ!こっ、こんなに・・・。

↑予想されるその時のリアクション。

そんでもって、古くて錆びて使えない体重計は、ゴミの日に捨てようと思います。

おばさんは楽しいけど、気をつけるところも必要。

私はずっと独身ですが、結婚して子供を産んだ友人などは、子供がもう大学生だったり成人してから何年なんて子までいますから、誰に恥じることなく(?)おばさん街道まっしぐらです。

実物の私を知っている人は、すっかりとおばさん体型でこのままでいくと「肝っ玉母さん化」するのは時間の問題だと思っているはずです。

コツコツと真面目に何かを続けることが苦手なので、こんなおばさんになって代謝能力が落ちているのに必死こいてダイエットなんて無理!・・・と言い訳してますし、もともと美人ではないのでメイクなんてしなくてOK。

とりあえずお風呂に入って清潔にしていれば・・・って、ホント、自分で冷静に考えても、あまりにもおばさん度合いが酷いなって思い始めました。

ダイエットですが、新陳代謝が落ちまくっているので、よほど頑張らないと痩せるのは無理です。

筋肉も全然ないので、筋肉を付けるなんて考えただけで疲労感が広がりますよ(笑)
これは、諦めたというより現実を見て、夜遅く食べるのを控えるとか(いや、それが難しいのですが←オイ!)、そんな程度で少し控えめにしようと思っています。

なんてったって、ゴールデンウィークは愛しのシンガポールに行って美味しいローカルフードを食べまくってくる予定なので、今のままシンガ入りしたら、真っ赤っかなデンジャラスゾーンに突入してしまうのは必至。

なので、「向こうで食べて3kgくらい太っても大丈夫なように3kg痩せておく」を目標にしたいと思っています。

でも、3kg痩せるって難しいですよね。
5月までなんて無理かなぁ~(←既に諦めモード)。

とりあえず食べ歩いてもいいようにちょっと頑張るくらいにしておきますわ(笑)
適度に体を動かして温めます。

あと、おばさんになってくると困るのは肌の老化です。

皺・たるみは年齢の証。
ある程度は仕方ないとはいえ、まだそこまで目立たせていい年齢でもないので、これはちょっと頑張らないとだめですね。

枕が高くないと寝られないので、首にはしっかりと皺が刻まれています。
これは取るのは無理ですね。

韓国で買ったイッツ・スキンのカタツムリシリーズ。
特に美容液は、30%オフに釣られて買ったのですが、私の肌にはすごく合っていたらしく、これは洗顔した後化粧水をつけてから付けるだけなので、苦にならないで続けています。

まぁ、基礎化粧まで怠ったらお終いですからね(笑)
さすがに、それまでしないってことはないです。

そして肌といえば角質。
ターンオーバーがうまくいかなくなりますから、角質が固まってしまいがちです。

あまり擦ると色素沈着が起きてしまいますから、擦らずに綺麗にする方法ってないのかなぁ~と思って探したら、

Takami
タカミ スキンピールボディー(12,600円)を見つけました。

今までの無理やり剥がすピーリングではなく、塗って浸透させて肌を柔らかくするというものです。

洗い流しも不要。
顔より体の方が深刻なので、ボディー用を選択しました。

やはり、年齢を重ねたらある程度良いものを買わないとダメだと思って買いました。

さて、最後に問題なのは「脱毛」です。
以前、渋谷整形で医療レーザー脱毛を受けたのですが、脱毛って終わるとすごい楽ですね。

毛抜きだとか剃刀だとか肌を痛めるし面倒くさい。

その点、医療レーザー(エステとは威力が違います)だと、通うのは回数通いますけど、後々綺麗に仕上がります。

渋谷整形が移転してから、「脱毛はなくなりました」となっていてがっかり。
1ショット300円と50ショット5000円というのがあって、ここだけちょっと残っているという部分にも対応できて良かったんです。

膝下もやりたいのですが、他だと高額で躊躇していました。

・・・何を思ったのか、今日久しぶりに渋谷整形のウェブサイトを見てみたら、なんと!脱毛が復活しているじゃあーりませんかっ!

ホッとしました♪

しばらくしたら、予約を取って行こうと思います。

Vラインもある程度やりましたけど、アンダーは全部レーザーというのも痛みとかどうかなぁ~というのがあって、決めかねていました。

でも、欧米の女性は「ない」のがほぼ当たり前で、衛生的な面でもない方がいいのだそうです。

ですが、レーザー脱毛をする勇気はありません。

そこで、アンダーはブラジリアン・ワックスを受けることにしました。

人にやってもらうのは、ちょい恥ずかしいですが、自分でやるのは面倒くさいし失敗したら痛そうだし。

ライセンスを持った人のお店で安価なところを選んで予約を入れました。

まぁ、相手はその道のプロですから、恥ずかしいとか言っててもしょうがないですよ。
なんか、こういうところは割り切れてしまうタイプなんですよねぇ。

肌に赤味が出やすいタイプなので、旅行前にしたいけど、どれくらい前にしたらいいでしょうと書いておいたら、わざわざお電話があり、3日くらいで大丈夫なのでギリギリにした方が旅行中ツルツルですよって(←これ思い出して笑った笑った)。

おばちゃんが水着を着た上に見えてしまったら嫌ですもんね。
身だしなみの一環です。

イスラム教って男性も女性もアンダーヘアのトリムまで指示があるってマレー語の先生が言ってました。

神様がそんなことまで言うと思ってるところが凄いですが、それはさておき、先生が日本に来て温泉に行った時、日本人のアンダーヘアが処理されていないので、すっごいびっくりして、温泉から出てから旦那さんとその話題で大盛り上がりだったとか。

「見た?見た?って興奮して喋っちゃいました」だって。

それから、なぜ日本人女性ってアンダーのお手入れをしないだろう?って言われました。

そんなこと聞かれても・・・。

でも、その他の外国人女性も温泉などで日本人女性を見てビックリしたってよく話していますから、世界ではお手入れが当たり前なんでしょうかね。

腋毛は剃らない人、いるのになぁ~。

とまぁ、こんな感じで「おばさん道を楽しみつつ、みっともなくないおばさんになる」計画は、少しずつ前進していく予定です。

受け入れる気持ちがない人は、被災地に行かないでください。

少し前ですが、被災地の観光案内所で働いている方のインタビューで、震災後に被災地に行き、「ついでだから見たい。連れて行って」とか「せっかく来たんだから、どこだったら見られるの?」という人がたくさん亡くなったことなど意に介さず、観光目的で瓦礫を見にきたり、瓦礫を持ってピースサインで写真を撮る人がいて悲しかったというのを読んで、いったいどこの馬鹿がそんなことをしたのだろうかと呆れていました。

現在は、「この震災を風化させないために」と遠くの学校から先生が被災地にきたりと、きちんとした目的を持って来県する人も増えてきているとのことでしたが、先の人たちは、いったいどこまで自己中なんだろうなぁ~と怒りで涙が出ました。

以前、「遺体なんて映さなくて良い」ということを書きましたけど、こういう「想像することができず、状況を実感できない」知的レベルの低い人向けに、もう少し実態の分かるものが公開されてもいいのかなとまで思ってしまいました。

今日も、色々なネットの記事を見ていて、福島の話題でびっくりしたのと同時に怒りがこみ上げてきた記事がありました。
詳しくは、下記URLで確認していただきたいのですが、福島近郊のサービスエリアでは福島県産と思われる野菜やお菓子などが大量に捨てられているそうです。

来訪のお礼にと地元の人がくれたものを心無く捨ててしまっているのでしょう。

こんなことをする人たちが福島に何をしに行ったのかと思います。

東北、特に福島で直販や通販でどういうものがあるだろうと探していたこともあって、こういうニュースは本当に腹立たしい。
そんなことをするのであれば、正直にいらないと断ればいいのに。

直接断る勇気もなく、人の心をゴミ箱に捨てる

たぶん、断ったら悪いとか可哀想とか思っているのかも知れませんが、心づくしのプレゼントをサービスエリアのゴミ箱に捨てられたと後から聞かされるほうがよりショックではないですか?

これが「世界から賞賛されている日本人」の別の実態です。

どこまであるか分からない「危ない」という可能性ばかりを騒ぎ立てるエセ学者や市民団体の言葉に踊らされ、検査がなされ安全が確認されているものまで「福島」だからと捨ててしまう。また、何の根拠もなく、福島からの避難者を差別して旅館に泊まらせない、幼稚園に入園させないなど、同じ人間とはとても思えない心ない無知な奴らのニュースを見聞きすると、同じ日本人として本当に情けなくなります。

嫌だと思う気持ちまで無理やりなくすことは出来ないし、以前から書いているように「それは自由」です。

でも、受け入れる気持ちもないのであれば、いたずらに被災地などに行かないで欲しい

こんなことをされては、そんなことをしていない人たちまで「あの人も捨てたのかも」と疑われます。

ただ、ひたすら迷惑なだけです。

(Webより引用)
こんな酷い二次被害を少しでも減らすために何度でも書くが、福島県で売られている農水産物で健康に害があるとされる物は一つもない。大規模な調査により、県民の内部被曝も年間許容量(1ミリシーベルト)の2%程度という結果が出ている。科学的根拠もなく、危険を煽るエセ学者や市民団体などは、それでもまだ被災者をイジメ続けるのか。(引用終わり)

福島近郊のSAで福島の銘菓、野菜、米など大量に捨てられる
http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94151.html

大好き! シンディ・ローパー

こんなことを書くとすっかりトシがバレちゃいますが(いえ、別にバレてもいいけど)、1978年に発売され、全世界で爆発的ヒットとなったシンディ・ローパーの Girls Just Want to Have Fun(当時の邦題は「ハイスクールはダンステリア」という変な題だった)が流れた当時は、高校生でした。

片一方の髪を剃って、反対側を伸ばすという面白い髪形で、アヒルのような口をして歌う彼女のPV(今見たら、笑っちゃうチープさですが、80年代のPVってみんなそうでした)を見ながら、一緒に口ずさんだのを覚えています。

まぁ、歌詞見ながらじゃないととても無理でしたが(笑)

2012年3月9日(金)

東京・渋谷にあるオーチャード・ホールで行われた来日コンサートに行ってきました。

いつだったか忘れましたが、土曜か日曜に家でダラダラしていたら、携帯が鳴ったので見ると友人K美からでした。

「あら、めずらしい」

出れば「これからシンディ・ローパーのコンサートのチケット取るけど行く?」というお誘い。

シンディといえば2011年の震災時、多くのアーティストが来日をキャンセルした中、まだ混乱も収まらない中でしたが、同じオーチャードホールで歌い、私たちを励まし、募金活動までしてくれた人です。

もともと好きな歌手でしたが、そんなこともあって「行く!絶対行く!」と、K美にお願いしました。

オーチャード・ホールには、以前N響のコンサートによく行っていたのですが、久しぶりの訪問でした。

クロークでコートを預け、少し端よりでしたけどなんと前から10列目の席で舞台はばっちり!

登場したシンディのすべてがはっきり見えました。

シンディは、黒のスーツ姿。
最初の曲は、SHE BOP♪で、コンサート全部がほとんど知っている曲だったし、まるで阿波踊り?のようなFUNNY DANCEも健在で、1階客席は総立ちでした♪

私もずっと立ちっぱなしで、終了後は「あんなところやこんなところが痛い」状態(笑)

客席に下りてきたり、色々と歩き回って58歳とは思えない軽やかなパフォーマンスに酔いしれました。

私の斜め前の女性(40代前半くらい?)は、『ゲッ!頚椎やられないそれ?』っていうくらい最初からノリノリで、『ちょっとトシを考えた方が・・・』とかヒヤヒヤしながら見てしまいました。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚; )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ ;)ノ ぅぉぉぉー

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ ;)ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚; )ノ ぅぉぉぉー

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚; )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚; )ノ ぅぉぉぉー

↑こんな感じ(笑)

隣の席のおばさんは、もう60代くらいのお上品な感じのおばさまでしたが、1人でいらしていたようで、最後の方は私の顔の前で大きく手を振っていたので邪魔くさくて『やりすぎやで、おばちゃん!』と心で突っ込みを入れてしまったほどです。

若い子もいましたが、まぁ、年齢層は高かったですね。
若いといっても、20代以上でしょうか(全部見たわけじゃないので分かりませんが)。

結構お喋りもしてくれたのですが、途中で自分が若くてまだ売れない頃、「ミホ」という日本人経営のお店で働いていて、そのお店の人が自分にとても良くしてくれたことや、そこに来るお客さんもとってもよくしてくれたとのエピソードを語ってくれました。

シンディのファンなら誰でも知ってるエピソードですけど、もう何年も前の話なのにずっと感謝の気持ちを持っているシンディの優しさに心を打たれました。

でも、それこそがシンディがあの震災があっても日本へ来るのをキャンセルしなかった一因でもあるのでしょう。

「情けは人のためならず」

良いことわざですね。

そして、「おばあちゃんソングだけど、セクシーにアレンジしたの」という意味がよく分からないコメントがあり、ペギーマーチの「忘れないわ」という日本語の歌を(ずっとカンペを見ながら( ´艸`)、歌ってくれました。

しかし、いつまでもすごい声量で、もちろん口パクなんて一切なし。
楽器も弾いたりとシンプルながら充実のステージでした。


アンコールの最後の1曲は、この曲でした。

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper、本名:シンシア・アン・ステファニー・ローパー(Cynthia Ann Stephanie Lauper)、1953年6月22日 - ) は、アメリカ合衆国の歌手・女優。グラミー賞、エミー賞の受賞経験があり、1980年代を代表するポップス歌手である。
ーWiki Pediaより引用-

Special Thanks to K美shine

TPOも分からない人は、国際社会で発言しないで欲しい。

最近、名古屋の河村市長が「南京大虐殺はなかったのではないか」という発言をし、そのことで江蘇省南京市で開催予定だった「南京ジャパンウィーク」の延期が決まり、その他タレントの公演などが中止になったり、中国から日本へのツアーがキャンセルになったりと、毎度のことながら、この問題での中国の姿勢は一貫して強硬のようです。

ネットなどでは「よく言った!」「南京大虐殺なんてもともとなかったんだから当然」など、河村氏を支持する、もしくは応援するようなメッセージで溢れ、撤回しないように要求するようなコメントもたくさんありました。

よくよく色々なニュースで河村市長の発言を読んでみると、河村氏は別に「戦闘行為がなかった」ということは言っておらず、「戦闘行為はあったと思うが、父親が南京の人たちに良くしていただいたので、(大量)虐殺というような事実はなかったのではないか」という主旨の発言をしたことが分かりました。

私は歴史の研究もしていないし、南京事件が本当はどうだったのか客観的に論じられるほど勉強もしていないので、あったなかったということではなく、河村氏の発言自体を考えてみたいと思います。

先に書いたように、中国は外交カードとして以前からずっとこの「南京事件(大虐殺)」を使ってきました。

これによって中国国民の日本に対する憎悪を増幅させ、反日教育にも取り入れてきました。

今回も河村氏が「戦闘行為はあったと思う」という発言はどうやら中国国民には伝えられず、あたかも日本軍が何もしていないと発言したように誘導していることが分かります。

これにより、また「頭のおかしな日本人が出た」、「日本は相変わらず反省も何もしていない」という認識を一般国民に与えているようです。

とはいえ、報道からですが、国として見ると「名古屋と南京の問題」として片付けよう、国対国という問題にはしないようにという意識が見て取れます。

官房長官が「名古屋と南京で解決して欲しい」と国会で発言したことからも、おおごとにはしたくないというのがありありと見えています。

個人的には、南京と名古屋の友好関係が壊れたところで、日本人として困る人っているのかな?というのが本音であり、別にそこまで日中友好ということを考えてきたわけではないので、素人の一般市民として考えると「まぁ、別にいいや」って感じです。

ただ、日本という国として、今後の外交ということを考えた時に今回の河村氏の発言は、かなり軽率だったといわざるを得ません。

上述の通り、中国は国益に照らして「南京」というカードをこれまでずっと外交カードとして使ってきましたし、一貫して「日本軍は南京の人々30万人を殺した」と主張し続けており、根拠云々を聞いても、証拠はあるといいながら、なんら具体的な証拠を提示してきませんでした。

南京での被害の調査もきちんと行っている様子はなく、いったいどこから30万人もの犠牲者数が出てきたのか、別に日本の肩を持つつもりはなくても全く分かりません。

ただ、国益を考えて「こういうカードを使って日本と色々な事柄を交渉する」ということでやっているのだとしたら納得できます。
そんな国を相手に、一番「本当はどうか」ということをほじくり返して欲しくない微妙なんてもんじゃない部分について、何も友好の場で日本の政治家が発言しなくても良かったのではないかと思います。

中国としては、「南京事件(大虐殺)」はあったという前提でしか物をいえないわけですから、こんなことを言われて、黙っていたらそれこそどうなるか分かりません。
嫌でも騒ぎ立てる以外に対処法はないと思います。

自分の父親がどうとかいうことを持ち出して、何10年もやり合っている問題を取り上げるのにあの場所はふさわしかったとはとても思えません。

河村氏としては、父親が南京の人に良くしていただいたという部分も強調したかったのかも知れませんが、それを言うのに虐殺がなかったとか付け加えてしまったから相手も動かざるを得なかったのでしょう。

政治家って、結局国とかそういう大きな物を背負っているのですから、あらゆるTPOについて敏感でなくてはいけないはずなのに、のほほんとそんなこと言っちゃって、中国側の関係者も困ったのではないでしょうか。

その場ですぐ怒って席を立ったわけではないことからしても、「(地雷を踏まれて)さて、どうしたものか」と困惑したのだと思います。

とはいえ、もう言ってしまったことは消えませんから、簡単に謝罪・撤回するというのも外交上問題です。
例えば、「真意が伝わらなかった」ことに対して謝罪などしても、きっと中国国内では「間違いを認めた」的な報道がなされるか、それとも「ちっとも反省していると言えない」とますます批判を強めてしまうと思います。

こうなったら、絶対に発言を撤回などせず、謝罪抜きで粘り強く「真意はこうです」といい続けるしかないのではないでしょうか。

最近、思慮に欠ける政治家ばかりで、なんか恥ずかしくなりますよ。

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