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牛角冷麺とイチゴの話

最近、ハマっている食べ物をふたつ。

・・・といっても、別に珍しいとか新しいものじゃないんですけど(笑)
今さらながら、なんかハマっちゃってcatface

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ひとつ目は、冷麺。

(≧∇≦)ゞ

それも

Reimen

牛角の盛岡冷麺ぽいやつ(笑)

友人曰く「あの、ゴムみたいな麺」のやつです。

それに細切りのきゅうりと細かい白菜キムチを載せ、和からしをつけて食べます。
これが「まいうぅ~heart」。

あのゴムっぽい麺が嫌いな人も多いみたいですが、私はあの弾力が好きなんです。
別に牛角じゃなくてもいいのですが、このタイプってこれしか売ってないんですよ(笑)

牛角だからってことじゃないです。

スープがキムチっぽいちょっと酸味のあるタイプで、薄めて使いますけどなかなか麺と合わせた時の濃さを決めるのが難しいです。

日々研究中♪

もうひとつは、コレ。

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はい。
イチゴです。

スーパーで熊本県産ひのしずくというイチゴが見切り品で置いてあったのですが、どこが見切りなんだろう?って別に痛んでるわけでもないしと一度買ってみたんです。
(見切り品で400円ですから、きっとそこそこするんでしょうね)

甘さと酸味のバランスが絶妙で、大好きなイチゴミルクにしてみたら、これがイケる!

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お砂糖は、三温糖を掛けて♪

写真のは、昨日また見切り品で置いてあって、全然見切りっぽくないのでまた安く買えちゃいました。

ホント、まったく痛んでもいないし、しっかりした食感で何を見切ってるのかな?って感じです。
イチゴなので、きっと日付とかでさっさと分けちゃうんでしょうね。

お安く買えたから良いんですけどもヽ(´▽`)/

YESの声を届けよう! ~少しでも何か行動を~

なにが厄介だって、世の中「言ってることと、やってることが違う・・・ことに気づいていない輩」が一番厄介です。

ニュースで、東北地震のがれきの処理が5%しか進んでいないという記事がありました。

日本中で受け入れを表明しているところが少なく、広域処理が難しいことも原因のひとつです。

絆・絆と連呼しながら、ちゃんと検査している瓦礫なのに、それを受け入れるのだけは嫌だと大騒ぎしているおばちゃん連中を見ると、本当にむかっ腹が立ちます。

何か根拠があるのであれば、まだ良いのですが、ヒステリックになっているだけで、何ら理屈の通ったことはいわず、嫌だ嫌だと騒いでいるくせに「被災者と思いをひとつに」って、馬鹿じゃないだろうか?

石原都知事は好きではないけど、こういう時に「黙れ!っていっておけ」とか言われると「そうだよなー」という気持ちになりますよ。

行政の長は、感情的な言葉に左右されず、確固たる態度で事に臨んでいただきたいものです。

そんな中、神奈川県知事に続き、わが川崎市長も「瓦礫受け入れに前向き」の発言という記事が出て、本当に嬉しくなりました。

安全ということがもちろん前提ですが、「反対のための反対には耳を貸さない」という断固たる姿勢は頼もしいです。

前向きという曖昧な表現ではなく、一歩進んで受け入れを前提・・・くらいに早くなってくれるのを期待しています。

反対の声ばかりが取り上げられるのは、ある意味仕方ないことでもあるのです。
YESという人は、あまり積極的に声をあげないですから。

だって、「それは当然」と思っていることをいちいち声に出すのもね・・・というのもあるし、別に良いと思っているのだからと、関心を寄せることもなくなる傾向もありますし。

川崎市のホームページに意見や質問を受け付けるコーナーがあって、メール(フォーム)での投稿が出来るようになっていたので、「意見」と「返事は不要」にポチっとしてから、「瓦礫の受け入れに前向きな市長」に対して、お礼と前向きだけではなく、具体的になってくれることを望みますという意見を出しておきました。

返事不要なので、本当は名前の入力はいらないのですが、匿名で投稿するのは嫌だったので、名前はちゃんと入力しておきました。

これが本当に市長の目に留まる形で集計されるのかは分かりませんが、「声」を届けることがまず第一歩だと思い、出すことにしました。

瓦礫は個人で受け付けられるものではないので、各行政の長がしっかりと安全性を確保しながら受け入れる姿勢を見せることが大切です。

それには「ぜひ、そうして欲しい」という声も届けていくことが大切なのだと思いました。

たった2分か3分です。

もし、同じ思いを持つ人がいたら、お住まいの県や市のホームページで声を届けてください!

これは、誰かに強制されたりして出すものではありませんが、本当の自分の声を届ける手段なので私も「YES」と言いたい!・・・という方は、ぜひ一歩を踏み出してくださいね。

ドラゴンタトゥーの女

今週観たのは、スウェーデンで出版され、ベストセラーとなった「ミレニアム」3部作の第1弾、ドラゴン・タトゥーの女。

といっても、本国スウェーデンで映画化されたものではなく、ハリウッドリメイクです。

舞台はオリジナルと同じスウェーデン。
ジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストは、自分が発行責任者を務める雑誌「ミレニアム」でスウェーデンの経済界を牛耳る実業家ヴェンネルストレムの横領と癒着を暴く記事を発表したのですが、証拠が不十分ということで反撃をくらい、裁判で敗訴した挙句その賠償金のために大金を失ってしまいます。

ミカエルは、同誌の共同発行責任者で恋人(ぶっちゃけ不倫相手)のエリカのためにも当面休暇を取って社を離れることにします。

娘や妹、そして友人達とクリスマスを過ごすミカエルの下に一本の電話が掛かってきます。それは、かつてスウェーデンの経済界に君臨したヴァンゲル一族の長、ヘンリック・ヴァンゲルの弁護士ディルク・フルーデからでした。

ヘンリックの邸宅に招かれたミカエルに、ヘンリックは仕事の依頼をしたいといいます。
もし、それが成功したら、ミカエルを仕事から遠ざける原因となったヴェンネルストレムを葬り去る決定的な証拠を引き渡すという条件つきでした。

それは、40年前に忽然と姿を消したヘンリックの親族の娘で16歳の少女ハリエットを殺害した真犯人を突き止めるという依頼でした。

ヘンリックは、自分の一族の誰かがハリエットを殺したのではないかと疑っており、自分が生きているうちに、なんとか真相を突き止めたいと思っているようです。

ミカエルは、天才的な情報収集能力を持つというリズベットという女性を紹介され、彼女を助手にして協力を得ながら、事件の核心に近づいていきます。

・・・とまぁ、お話はこんな感じ。

とにかく私好みのダークな雰囲気が一杯で、2時間半以上という上映時間でしたが最後までまったく飽きさせない映画でした。

でも、大変。
なにがって、登場人物が多すぎて、聞いてるそばから「えっ?今の誰?」って状態で(笑)

それを考えないで観るには、ちょっと予習が必要かも知れません。

ここからはもう雑談ですが、オープニングの映像もなかなか見応えがあり、全編を通して「次」を期待させる展開、そして背中にドラゴンの刺青をしたリズベットの活躍も見ものでした。

ただ、ハリウッド・リメイク作品なので、スウェーデンが舞台で出てくる人たちもスウェーデン人なはずなのに、みんな「英語で喋ってる」のがやっぱり違和感。

まぁ、それをいっちゃーおしまいよってのがハリウッド映画なんですけども。

というわけで、私はスウェーデン語のオリジナル映画のDVDを早速注文してしまいました。

「誰がハリエットを殺したか?」

犯人は、ご自身の目でお確かめください。

まずは、オリジナルのスウェーデン版(予告編)

そしてこちらは今回のリメイク版ダニエルって渋いっすねー。

ドラゴン・タトゥーの女(2011)

原題:The Girl with the Dragon Tattoo
監督:デヴィット・フィンチャー
脚本 スティーヴン・ザイリアン

ダニエル・クレイグ(ミカエル)
ルーニー・マーラ(リズベット)
クリストファー・ブラマー(ヘンリック)
ロビン・ライト(エリカ)
ゴラン・ヴィシュニック(ドラガン・アルマンスキー)ほか

公式サイト(HP

スーパーエキセントリックシアター in 郡山♪

Setあの劇団スーパー・エキセントリック・シアターが、福島応援プロジェクトを開催!

小倉さんや野添さんがお得意の芸?で頑張ります。
なんとホテルを1日ジャックしての楽しいイベントを開催しまーす♪

SET好きな私としては、福島を応援するためにもぜひ!と思ったのですが、
開催が日曜日なので、日・月と休みにしないと参加できません。

今月は仕事を休むことが出来ないので、泣く泣く断念しました。

お時間のある方、素敵なホテルで丸1日楽しいイベントに参加できて
たったの4,000円(大人・中学生以上)です!
小学生以下は1,000円
(ボナペティライブを除く)

とはいえ、宿泊料金は別ですから!(笑)
交通費&宿泊料金&イベント参加代金をご負担ください。

よっしゃ~!行ったるでーーー!・・・という方は、下記からお問い合わせの上、
ぜひご参加を!!

開催日:2012年2月26日(日)
場所:ホテル ハマツ

極上の郡山ステイ ホテルハマツ
http://www.hotel-hamatsu.co.jp/

【スケジュール】

12:00- 
13:00 ロビーコンサート
12:00-
14:30 テーブルマジック
(1階 コーヒーハウス トレール)
13:30-
14:30 お笑いオンステージ
15:00-
16:00 タイツマンズショー
16:30-
17:30 ロビーコンサートⅡ
17:30-
18:30 小倉久寛と世田谷ベンチャーズコンサート
19:00-
21:00 テーブルマジック
(1階 コーヒーハウス トレール)
20:00-
21:00 ボナ・ペティ★ライブ
(9階 バー&ラウンジ Oct.1 1日券対象外となります)

料金

1日券
大人(中学生以上)  4,000円(税・サービス料込)
子供(小学生)  1,000円(税・サービス料込)
未就学児  無料
バラ券  2,000円(税・サ込)

ご予約 お問い合わせ

ホテルハマツ 
024-935-1111(代表)
024-935-1122(宴会予約)

〒963-8578 福島県郡山市虎丸町3番18号 TEL.024-935-1111(代)
info@hotel-hamatsu.co.jp

守られていない、YES側の権利

福島県 2011年産米放射性物質緊急調査結果とりまとめ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/suiden_kinkyu_120203_torimatome.pdf

まとめによると、福島市、伊達市、二本松市の9旧市町村の38戸の米が現行暫定規制値(500Bq/kg)を超えたそうです。

福島市、川俣町、伊達市、桑折町、国見町、二本松市、本宮市、大玉村、田村市、白河市、西郷村、相馬市の12市町村・56旧市町村の545戸の米が、現行規制値は超えないものの、新たな規制値となるといわれている100Bq/kgを超えたということです。
やはり、これは土壌の汚染度を反映していると思われますし、規制値超は県北部に集中しているのも原発からの影響(流れのようなもの?)も分かりますね。

こういう結果が出るのは大切なことですが、もっと肝心なのは「このデータを見て、どう考えるか」だと思います。

友人・知人にも福島県産の物は一切口にしたくないという人もいますし、実際にスーパーなどで福島県産の農作物を売っているところがありません。
気にせず、食べたくても買えないという状況です。

まぁ、敢えて買う人も少ないでしょうから、スーパーだって商売ですから、最初から売れないと分かっているものを売るというのは、普通は有り得ないですよね。

汚染が酷く、基準超えなんていうのを私だって食べたくないですし、そもそもそんなもの出荷されませんから、それ以外の物まで手に入らなくなるのは、どうなのかなぁ~という感じはしています。

日本て、買い手側よりも売り手側の方が気にしすぎて「リスクは取らない」のがほとんどで、消費者が守られているようで、実は「選択の権利」については守られているとはいえない状況です。

きちんと表示なりをして、買う側が「選択できる」ことが一番望ましいのではないでしょうか。

何しろ最近は、安全が確認されている物にも関わらず「福島だから」というだけで瓦礫の受け入れに反対したり、農作物を拒否したりと明日は我が身というのがまったく分かっていない自己中心的な人の言動ばかりが取りざたされ、冷静な判断で東北の物を受け入れたいと思っている人たちの足かせとなっています。

いつも反対の声は取り上げられますが、なかなか冷静な人たちの声は拾い上げられず、根拠なき不安ばかりが叫ばれているのが残念です。

何度もいいますが、無理してまで受け入れろと言っているのではありません。
きちんとした裏づけがあるものまで、「買いたい」と思っている人たちの選択肢を奪わないで欲しいというだけです。

YESかNOかは、人の自由。
YESの人もNOの人も、同様に権利を行使できるようになるといいですね。

ALWAYS 三丁目の夕日'64

今年は映画をたくさん観よう~と決めて、観た2作目もまた邦画。

このシリーズは、1作目から観ていますが、今回も期待に違わぬ出来でした。
笑いと涙のバランスが良いというか・・・実際は、結構泣きっぱなしだったんですけども(笑)

今回の舞台は、1964年の東京です。
主人公一家の暮らす、自動車修理業の「鈴木オート」も、お店を拡張してなんだか景気が良さそうな感じ。

自転車のブレーキを直すことくらいしか出来なかった青森出身の六ちゃんも、今では後輩が出来て立派な修理工になっています。

お向かいの茶川先生の奥さんのひろみさんはおめでただし、小学生の頃に引き取った淳之介もすっかり大きくなっていました。

それぞれが成長して、ちょっとした転機を迎えるのですが、それは見てのお楽しみ。

正直言って、「映画」としての完成度は、そう高くはないのです。
それは、ちょっと端折りすぎていて、もう少し丁寧に描いて欲しいなぁ~って部分がたくさんあったから。

ただ、それを入れてしますと、いつまでやってんねん!という長さになってしまうかも知れないので、これはこれでアリでしょう。

鈴木オート一家と茶川先生の一家を中心に今日も夕日町はにぎやかでした。

昨年の震災以来、日本には「やっぱりこういうのが大切だよね」という「気持ちのつながり」を大切に思う人たちが増えたのではないかと思うのですが、この映画は貧しくても「希望」があった時代の明るい笑顔が見られます。

確かに便利な世の中になって、私自身は「昔に帰りたい」なんて気持ちはまったくありません。

ただ、便利さやスピードや経済的な豊かさが幸せだと錯覚していた人たちが目を覚ます時が来たのかも知れないですね。

多少荒削りでも、そんな気持ちを思い出させてくれる、本当に良い映画だと思います。
3Dがあまり好きではないので、2Dで観ました。

3Dを意識した演出があるので、そこはちょっと違和感でしたが、ストーリーが進むのには3Dは全然関係ない!って感じだったので、2Dで良かったです。

ぜひ、大画面で観てください。

お涙頂戴ものが大嫌いな私ですが、これは観終わった後で「なんかすっきりした~♪」って、幸せな気分になれるので泣いてもOK!

また観たいです・・・って、来週はドラゴンタトゥーの女を観るんだった!

せっかくの良い映画なので、予告編はごく短いやつにしました。
あまりストーリーの分かるのだと、せっかくの本編がつまらなくなっちゃいますもん。

【あらすじ】

昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちがにぎやかに暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)と妻のヒロミ(小雪)の間には新しい家族が誕生しようとしていた。一方、自動車修理業の鈴木オート社長、則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。そんな中それぞれ転機を迎える人もいて……。

ALWAYS 三丁目の夕日'64(2012)

監督:山崎貴
脚本:古沢良太 、山崎貴

堤真一(鈴木則文)
小雪(茶川ヒロミ)
堀北真希(星野六子)
もたいまさこ(大田キン)
三浦友和(宅間史郎)
薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)
須賀健太(古行淳之介)
小清水一揮(鈴木一平)
森山未來(菊池孝太郎)
大森南朋(富岡)
高畑淳子(奈津子)
米倉斉加年(茶川林太郎)ほか

世間ではきっと今さらですが、最近初めて見ました。 Mr.PizzaのCM

韓国国内でも「外国人に誤解を生む」と物議を醸し、日本のネットでは「いつも嘘ばかりついているので、ジョークとして受け取れない」とつれないことを言われてしまったCMです。

まず、中国人の教授が、「イタリアは中国の麺を盗んでスパゲッティを作ったので、あの国(韓国)からピザを持っていくのも大したことではないだろう」と米国テレビ番組のインタビューに答えるところから始まります。
ニューヨーク・ブルックリンのピザ屋の前で「マルコポーロは泥棒」だと抗議する男性をとらえ、なぜ韓国人はマルコポーロを泥棒と呼ぶのか取材を始め、出て来た韓国人青年は、「マルコポーロは、韓国の宝であるピザを盗んだ」と怒りを訴えます。また、料理専門家の女性は、「(ピザを盗んだから)イタリアは私たちに謝罪しなければなりません」などと主張するのです。

これは、米国の視聴者向けに作ったCMなので、ナレーションはすべて英語。
「なんでもかんでも起源は韓国」と、端午の節句まで韓国起源として世界遺産登録してしまった韓国が、自虐的に作ったCMのようです。

かなり笑えて、私自身は「ようやるわ」程度で、怒りが沸いてくるようなことはありませんでした。

嘘ばっかりついて、韓国起源説を唱える祖国を皮肉っているのかも?なんて想像したのですが、やっぱり違うかなぁ~(笑)

Cafe La Boheme 麻布十番

麻布十番にある素敵な知人宅にお邪魔したのですが、その前に近所のイタ飯屋さんに行きました。

Cafeと付いているので分かる通り、かなりカジュアルで敷居は決して高くない、気軽に入れるチェーン店です。

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外観は、なんだか小洒落た感じで、「こんな服で入って大丈夫?」という感じでしたが、よく見れば案外カジュアルなテーブルと椅子が並んでいました。

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バーコーナーは、落ち着いた雰囲気。
ちょっと暗すぎて分からないですが・・・(笑)

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鮮魚のカルパッチョと自家製サングリア。
サングリアは、甘さもちょうど良いし、飲みやすくて「グイグイ」といけてしまうのですが、結構度数が強いらしく、アレルギーであまりお酒を飲まなくなっている私には強くて目が回りました。

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バーニャカウダ。
ソースが常に温められていて、冷たい野菜に暖かいソースを絡めて食べました。
甘みの強いソースでしたが、そのままの野菜に合っていて、これは美味しかったです。

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チーズの盛り合わせ。
コンサバな私はブルー以外をいただきました(笑)

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実はコレ、チキンのガーリックローストとポテトのひと皿なんですが、出てきた時にあまりに美味しそうだったので、さっさと皿に取ってしまい、ひとしきり食べてしまってから写真を撮っていないことに気づいた次第です。

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グリーンサラダ。
これは、すっごくシンプルで、野菜+和風ソースがさっぱり系で美味しかったです。

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大好きなペスカトーレ。
手長海老入りです。

パスタはリングイネでした。
そういうソースには良いのでしょうが、私はスパゲティが好きなのでスパゲティの乾麺だったらもっと良かったなぁ~。

でも、これはもう好み。

味は合格点で、頑張って食べましたheart

Cafe La Boheme 麻布十番
http://www.boheme.jp/jp/azabu_juban/home/location

〒 106-0045
東京都港区麻布十番2-3-7グリーンコート麻布十番1F,2F

電話番号  03-6400-3060

久しぶりに釜飯を食す。  -峠の釜めし おぎのや -

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釜飯といえば横川駅が有名ですが、うちの街の駅前スーパーで、たまにこの横川の釜飯を売りに出すんです。

いつも11時頃に売り出されるのですが、そんな時間にスーパーまで行かないので(なにせ家から遠い)、まったくゲットできず。

それが、先日ランチに行く時間が早くなったので、早い時間にスーパーに行ったら、3個だけ残っていました。

横川にある本店以外は、ドライブインやサービスエリアでしか買えないので、あとはもうデパートとか物産展みたいな感じで買う以外ないんです。

というわけで、これは貴重♪

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容器ごとチン♪して出来上がり。
しょうがを先に取るのを忘れていて、干からびてしまいました(爆)

甘みのある鶏肉やしいたけ&ごぼう。
なんか、久しぶりにこれぞ駅弁!・・・な、「釜飯」を堪能しました。

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付いている漬物も美味しいです。

峠の釜めし本舗 おぎのや
http://www.oginoya.co.jp/index.html

麒麟の翼

東野圭吾原作で「最高傑作」と著者自ら言う作品の映画化です。

東野ファンの私ですが、正直本を読んだ時には、そこまで「傑作」という感じはなかったんですよね。

人の人生を描くという意味では、それこそ新参者の方がよく書けていたと思いますし、読み返したりもしましたから。

まぁ、これは感じ方の違いというか、好みですけども。

主人公・加賀恭一郎を演じた阿部寛さんですが、加賀シリーズ好きの私でも始めから違和感がなく、素直に物語を楽しめたので、TVの新参者も非常に楽しめた作品でした。

阿部さんだけではなく、ドラマに出ている役者さんも味があるというか、安心して見ていられる人たちばかりで、ああいうドラマが多ければ、テレビを捨てなかったかもって思います。

いえ、これもまぁ、好みですけども(笑)。

それはさておき、今回の「麒麟の翼」も、東野作品の「みんな何らかの問題を抱えて生きている」というのは健在で、事件の裏にはいったいどんな人生があったのか・・・そんな興味を沸かせてくれる作品でした。

実際、これが「映画」じゃなくちゃいけなかったのか?・・・というほど、スケールが大きいわけでもなく、テレビのスペシャルドラマでも悪くなかったのではないかと思います。

ただ、じゃぁ、映画じゃダメだったの?・・・というと、そんなことはありません。
大きな画面で観る人生ドラマは、結構グッとくるものがありました。

これで1,800円は払いたくないですが、見て後悔はしない映画です。
レベル高しgood

警察での会議のシーンなども、芸達者が揃っていて、面白かったです。
役者さんと演出が良かったんでしょうね。

大傑作とまでは言えませんが、観て損はまったくありません。

【あらすじ】

腹部を刺された状態で救済も求めず歩き続け、東京・日本橋の麒麟の像の下で力尽き、息絶えた男性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。

麒麟の翼(2012)

監督:土井裕泰
脚本:櫻井武晴
原作:東野圭吾

阿部寛(加賀恭一郎)
溝端淳平(松宮脩平)
中井貴一(青柳武明)
新垣結衣(中原香織)
松坂桃李(青柳悠人)
菅田将暉(吉永友之)
黒木メイサ(青山亜美)
山崎努(加賀隆正)
三浦貴大(八島冬樹)
劇団ひとり(糸川肇)
鶴見辰吾(小竹由紀夫)
田中麗奈(金森登紀子)

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