« 物事を理解するためには、背景を知ることが重要 | トップページ | 日本橋 うしやま その2 »

日本橋 うしやま その1

牛山さんが経営する日本料理の「うしやま」。

まだ女子会なんて言葉も出てきていないその昔、月替わりのメニューを目当てに女4~5人で集い、うしやまの会を開催していました。

結婚とか転職とか引越しなどで自然にバラバラになり、交流がないわけではないけれど、会う頻度は激減してしまい、目黒駅から徒歩15分以上という立地も「わざわざ」すぎてなかなか自分では行かれなくなってしまいました。

今回、そのオリジナルメンバーが集まろうということになったのですが、その場所は目黒から日本橋に移転した「うしやま」。

いったい何年ぶりだろう?
メンバーのひとりは、なんと7年ぶりの再会でした。

みんなはFace Bookなどで日々交流をしているようですが、私はSNS関連には一切関わっていない(mixiは、友だちの日記を見るためだけ参加)ため、本当に久しぶり感が強かったのですが、もともと相性の良い私たち、気づけば「あら、誰もいない?」・・・って、女将さんが伝票をすみませ~んみたいな感じで持ってきてやっと気づいた次第です(笑)

Img_2713 先付

鱈白子豆腐 薬味 ポン酢

実は私、白子が大嫌いで、あの生臭い感じがもう・・・ダメ!っていうことなんですけど、こちらはわさびも効いているし、ポン酢の爽やかさもあって、ペロッと食べられてしまいました。

Img_2716

前菜

北寄貝柚子味噌、サーモン玉葱、慈姑せんべい、おかかチーズ

実は私(笑)、貝もあまり好きではなくて、ホッキガイの文字を見た時に「あちゃちゃ~」って思っていたのですが、食べてみたら柚子味噌だからか、貝の臭みがまったくなくて、こちらもペロッと食べてしまいました。

新鮮さもなかなかだったと思います。
真ん中に写っているのが慈姑せんべいで、パリパリと芋類のせんべいみたいに食べやすくて美味しかったです。

この前菜の中で初めて食べたのが「おかかチーズ」でしたけど、これがもう絶品!
友だちは自分でも作ると言っていましたが、細かくしたおかかに醤油をまぶし、クリームチーズを練って柔らかくしたものに和えてあるのです。

Img_2719

帆立真薯、京人参、つまみ菜、口柚子

いやいや、これもまた美味しい一品でした。
真っ赤な京人参と白い帆立の真薯のコントラストがステキです。

真薯の中には、カットした帆立がそのまま入っていて、食感も良かったです。

Img_2720
お造り

旬の魚、妻一式

オーソドックスなお造りだったので、特にこれは!!ってものではないのですが、わさびも良いものを使っているし、醤油もさっぱり系だったので新鮮なお刺身の味を引き立てていました。

長いので、その2に続きます。

« 物事を理解するためには、背景を知ることが重要 | トップページ | 日本橋 うしやま その2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。