« 食べられないパンについて、そこまで追求するかという動画 | トップページ | 怖がらせるのがメディアの仕事か? »

ナポリタンは、こうでなくてはいけない。

映画「探偵はBARにいる」を観ていた時、探偵<俺>が喫茶店でナポリタンを食べるシーンがありまして、そのナポリタン自体はメインで写っているわけでもないし、「不味い」って設定なので、それじゃなきゃってことではないのですが、ナポリタンが私の脳に刷り込まれてしまって、「ナポリタン食べたい!」ってので頭がいっぱいになりました。

映画を観たのは、台風15号がきた日だったので、映画が終わったら電車も動いていましたし、雨も降っていなかったので、特に不自由もなく帰ることができたのですが、どうせ電車は超混みだと思ったので、ちょいと遠回りをして座って帰りました。

駅に着くまでは、座ってちょっと居眠り状態だったので、楽だったのですが、やはりそう早い時間ではなかったので、惣菜コーナーで作ってあるナポリタンを買って帰りました。

・・・・でも、最近喫茶店でもそうなんですけど、昔食べたナポリタンのように太めの麺でがっつりトマトケチャップ味っていうのが少ないんですよね。

野菜も少ししか入っていなかったり、麺が細かったりして、「うーん、違うなぁ」っていうのばっかりで、買ったナポリタンも少々細くて具もちょっとだけ。

それでも、ちょっと炒めてケチャップを追加したら、美味しく食べられました。

ですが、私の頭の中には、「昔懐かしい野菜とハムの太麺ナポリタン」が渦巻くようになってしまいました。

というわけで、ようやく今日材料を買ってきて、自分が食べたかったナポリタンを作りました。

Img_2547_2

やはり、この太さ(1.8mm)は懐かしのナポリタンには欠かせません。

やっとこさ、食べられた!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

歓喜の舞でした♪

« 食べられないパンについて、そこまで追求するかという動画 | トップページ | 怖がらせるのがメディアの仕事か? »

コメント

時々むしょうに食べたくなりますよね~、ナポリタン。私も時々作ります。。「ママー」の一番太い1.8mm、袋の通り「11分」茹でないとあの太さと食感にならないんですよね。ディチェコやバリラ等使いアルデンテに茹でてしまうとまるで別物に‥。野菜は玉ねぎとピーマン、ハム(ソーセージななめ切りにしたのでも?)、味つけはケチャップに軽く塩コショウ(S&Bのテーブルコショウですかね~)のみで。店頭ではなかなか思う通りのナポリタンに出会えなくなった昨今、自作が一番ですよねhappy01

余談ながら「ナポリタン」てそのままなタイトルの、ナポリタンを考察した文庫本があるんですが、それによると日本で初めてアレを考案したのは横浜のクラシックホテル、ニューグランドの昔の料理長さんらしい。ニューグランドには洋食出すホテル内高級ファミレスのような位置づけの「ザ・カフェ」てお店ありますけど、ナポリタンは無かったので(私が行った時には)残念です~。

昔懐かしい喫茶店の味は、アルデンテになどしたら再現できませんよね。
発祥は、ニューグランドだったのですね。
ザ・カフェは何度か行きましたが、確かになかったかも。
いつもお茶だけなので、あまり気にしたことありませんでした。
もう随分ご無沙汰なので、行ってみたくなりました。

この記事へのコメントは終了しました。

« 食べられないパンについて、そこまで追求するかという動画 | トップページ | 怖がらせるのがメディアの仕事か? »