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音波電動歯ブラシ

Img_2491 音波電動歯ブラシなるものを買いました。

綺麗なお姉さんが使っているパナソニックのやつは高いので、ロフトで2100円のやつです。
箱壊しちゃったので、どこのだか分かりません(笑)

使ってみてびっくり

!!(゚ロ゚屮)屮 ワォ!

歯がツルッツルになって、歯茎も良い感じ。

ブラシ部分は硬くないので、適度な刺激です。
歯茎が傷つくようなこともないし、なんで今まで買わなかったのかと思うほどです。

携帯用ですが、普段使いにしてしまいます。

安いからどうかなぁ~なんて思ったんですけど、じゅーーーーーーぶんですよheart

お勧め♪
決して、高いのじゃなくて良いと思います。

36 SPICES@野毛

友人とみなとみらいで過ごしてから、夜のご飯はという話をした時に、クーポンサイトで買ったカレーのプチコースはいかがと言われ、カレーは大好きなので即OKしました。

桜木町駅まで歩き、通り越して野毛のエリアへ(エリアってのも変ですが)。

ブリーズベイホテルを通り過ぎたら、すぐ右に曲がって歩いて行き、2ブロック先くらいにそのお店はあります。

その名も「36 SPICES(サブロク・スパイス)」。

その時は、クーポンサイトのための特別なセットだったので、今それがあるわけではないのですが、メニューを見ると、どれも割りとリーズナブルでお高い店ではありません。

カジュアルです。

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その時は、小さいサラダ、タンドリーチキン、カレー2種、ライスかナン、そして好きなソフトドリンクというセット。

カレーは2人だったので全部違うのを頼んでシェアすることにしました。

ミックスベジタブルカレー Mix vegetable、バタープロン Butter prawn、チャナマサラ Chana masala、あとチキンを1品だったのですが、忘れてしまいました(爆)


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サラダはいたって普通。
まぁ、こういうセットのですから、決まってるんでしょうね。

野菜が全部シャキッとしていて、美味しかったです。

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タンドリーチキン。
スパイスがきつすぎず、チキンの旨味を引き出している感じ。
噛むと甘みも感じられてこれは旨い♪

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右がバタープロウン(エビ)ですが、これが旨いのよーーーー♪♪
カレーとはいえ、ちっとも辛くないんですけど、バターの風味とエビの味がうまくミックスされていて、フワッとした香ばしいナンにつけて食べると・・・・ヽ(´▽`)/

チキンは、チキン36だったかな?ちょっとスパイスが効いていて、これも旨い♪
特出すべきものはなかったですが、十分合格点。

カレーの辛さは、リクエスト可能です。

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お豆のカレーは、ホクホクした豆が独特の食感でこれもまた・・・。
でも、結構お腹いっぱいという時にこの豆カレーの完食はちょっと辛い。

少し、残しちゃいました。
決して不味いからというのではなく、満腹で(笑)

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最後は、マンゴーラッシーで締めました。

いやいや、ここは行って正解でした。
前述の通り、ナンのレベルも高いし、何を食べても美味しいと思う。

特にタンドリーチキンがお気に入りです。

店員さんも感じ良いし、また行きたいお店です。


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36 SPICES(サブロク・スパイス)
〒231-0064
神奈川県横浜市中区野毛町1-29
℡:0066-9672-17299 (予約専用番号、通話料無料)
℡:045-325-7536 (お問合せ専用番号)

↑とたべログには書いてありましたが、お店のHPには045の番号のみなので、どっちでもOKだと思います。

福島の桃、注文しました。

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FOOCOM.NETに新しいコラムが掲載されました。

福島の桃 おいしく頂きました

これを読んで、今一番大変なのは福島県なのだから、福島の農家さんを応援するには、これでもいいのかも♪と、福島県の果樹園を検索して見つけた「佐藤果樹園」さんで桃を一箱注文しました。

コラム(ぜひ読んでくださいね)には、スーパーで売っていた福島県の桃が非常に安い価格で出されており、こんなに安く買っては応援することにならないのでは?というジレンマが書いてあったのですが、問題ないものまで風評被害で売れないということも問題だし、それに乗じて良い品を買い叩いているような状態では、意味がないのでは?という疑問は私にもあります。

でも、安くなっているものをもっと高く(適正価格で)売ってくださいとスーパーに言うわけにもいきませんし。

検索した果樹園の中で、やはり「福島第一原発の件で休業中」というところもあり、せっかくこれからが果物シーズン本番だというのに、本当にお気の毒です。

コラムは会社で読んだのですが、気になって帰りにスーパーの果物コーナーを見ると、なんと福島の桃は1個98円で売っていました。

あと2個しか残っていなかったので、とりあえず1個買いましたが、なんかやりきれない気分になりました。
1個しか買わなかったのは、甘い香りでとにかく美味しそうだったので、もう1個買った人が「福島の桃は美味しい」と思ってくれたら、その方が良いのではないかと思ったからです。

直販だと適正価格で買えると思いますので(でも直販なので決して高くないです)、果物好きな方はぜひ検索してみてください。

ちなみに写真の桃は、その98円(トマト1個より安いんですよsweat01)の桃です。
今日は、少し前に買ってきた梨があったので、明日のお楽しみで食べようと思います。

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更新情報 小説 恋するシンガポール
9.原因は往々にして、複雑なようで単純なものです。

島田紳助さん、芸能界引退・・・は別にいいけど、ちょっと疑問

タレントの島田紳助さんが芸能界を引退されました。
私はテレビを観ないので何の支障もないですが。。。(笑)

会見の内容で、ちょっと気になることがありました。

ネットで引退会見を見て、最初は「人に厳しいことを言ってるから自分に一番厳しい罰を・・・」とかで、潔く引退なんだなぁ~と考えていましたが、ちょっと考えて「一番最初の原因て・・・」と疑問が沸きました。

今回は、数年前に暴力団組織の人とメールのやり取りをしていたという情報が吉本に入り、それを確認された紳助さんが内容を認めて自ら引退を申し出たというのが引退までの経緯と説明されていました。

紳助さんによると10数年前にどうにもならないトラブルを抱えた際に友人Aさんに相談したら、Aさんが暴力団のBさんに連絡をして、Bさんがそのトラブルを解決してくれた、人として感謝していたが、直接の知り合いではないのでAさんを介して感謝の気持ちを伝えていただけで、実際に会ったのも偶然を含めて5回程度だったとのことです。

でも、素朴な疑問なんですけど、「ヤクザに出てきてもらわないと解決しなかったトラブルbomb」って何なんでしょうか?

それにそんなに何年も前の携帯のメールを今になって会社側に提供した人がいるってことは、その人よっぽど紳助さんに恨みか何かを持っているのでしょうねぇ。。。

最初は、事業も幅広くされているし、引退して路頭に迷うことなどないから、自分ではそんな悪いことだと思っていなかったけど、後輩に示しがつかないからスパッと潔く引退!って決めたのかな・・・なんてノー天気に思っていましたけど、表面的に繕った引退という思いが、時間が経つと出てきました。

ちょっと釈然としない会見だった気がします。

とはいえ、一般人になられた方なので、どっちにしろ疑問は解消しないでしょうし、ファンでもないのでこれ以上考えるのはやめようと思います。

フジ・韓流デモ・・・一理あるかもと考え直した。

ある俳優さんの発言から、フジテレビが韓流偏向報道(韓流ゴリ押し)で視聴者からクレームが増え、果たしてデモにまで発展という記事を見て、ちょっと呆れていたのです。

国家の有事か?!という時には、たいした行動も起こさない若者(ばかりでもないでしょうが)たちが、たかがテレビ番組でデモ・・・。
日本はもうお終いなのか?・・・と思っていました。

嫌なら見なければいいという人の発言にも食って掛かるような投稿が続き、暇なのか何なのか、まぁ、日本はある意味平和なのかも・・・と、どうせ私はテレビを見ないので、関係ないというスタンスでもあり、勝手にやっててくれといった感じでした。

つい最近、この考えが少し変わったのは、大橋巨泉氏が前田武彦、小沢昭一両氏との対談の中で、今のテレビ業界の裏話をしていたことがきっかけです。
(前田さんは既に故人です。以前の番組をネットで見ました)

巨泉さんは、半ばリタイアして、年に数回日本に帰ってくるような生活ですが、以前は事務所の人が「○月に大橋が帰ってまいりますが」とTV局その他に連絡すると「では、○月○日~○日の間で空いている日を教えてください」と出演を前提のやり取りがあったそうですが、最近はそういう連絡をしても「今回は・・・」と出演のオファーが激減したとか。

理由を聞くと「不景気でスポンサーがなかなか付かず、巨泉さんのギャラで何人かの出演料が払えてしまうので」との返事があったそうです。

小沢氏から、「お前そんなに(ギャラ)取ってるの?」と突っ込みが入ったのですが、「いや、今なんて引退前の4とか5分の1よ。例えば、昔1本200万だったのが、今だったら50万とかだもん。それが50万あれば5万円のタレントを10人呼べるっていうんだよ」と答えていました。

これを聞いて、なるほど・・・と思ったのは、そもそもテレビっ子で育った私がテレビを見なくなったのは、あまりにも内容のないくだらないお笑いといえるのかも不明というバラエティー番組が増え、どこの誰とも分からないようなタレントが大勢出てたいして上手くもないトークを展開し、それも字幕と笑いの効果音、そして切り貼りのような編集で出来ているため、心底「芸」の上手さを感じることもなく、嫌気がさしていました。

また、ドラマもオリジナリティーがなく、漫画やなにかの原作物ばかりで、面白いドラマが激減してしまい、たまに面白いなというのがあっても、まったく続きません。
ニュース番組も横並びで、どこを見ても同じような特集だし、誰かが黒といえば、どこの番組も同じ論調。
挙句に政府のプロパガンダか?と間違いそうになるような内容だったりして(これは朝日ですよ)、もう、うんざりということで、これでどうやって今のテレビを見続けろというのか、それは無理ってもんですよね。

いくら無料放送だからといって、いい加減過ぎる製作姿勢には、呆れるばかりでした。

というわけで、私は自分から「見る・見ない」という選択肢の「見ない」を選んだわけです。
別にテレビ視聴を押し付けられているわけじゃないから、嫌なら見なければいいのだろうと。

今では、テレビはあってもなくてもどちらでも良いくらいの存在なので、テレビを見なくなっても、取り立てて不自由とかつまらないということもなく、むしろ快適~♪というくらいでまったく生活に違和感はありません。

だから、このフジテレビについての抗議だとかデモだとか、もうちょっと大切なものがあるんじゃないの?ってそちらについても呆れていました。

もちろん、事務所を解雇された俳優さんは気の毒だと思いましたが、あんな大きなテレビ局を批判したわけですから、事務所としては自分の抱える他のタレントのことを考えたら、そうせざるを得なかったのも、社会人として分からなくはありません。
正論だけで社会は成り立っていないのは、どこの業界でも同じだと思うからです。

考えが少し変わった・・・というのは、韓流が問題というよりも、とりあえず時間を埋められれば何でもいいという番組の製作姿勢については、確かに視聴者としていくら無料だからといっても、安易過ぎると抗議をしてもいいのではないかと思ったからです。

韓国ドラマだとか韓国のタレントばかり特集するのも、権利を買うだけなら安いし、タレントの報道だけならギャラは発生せず、支払うとしても少しの使用料などで済んでしまうということもあるのでしょう。

それに大ヒットかどうか眉唾にしても、韓国のドラマや俳優さんが人気があるのは事実だし、視聴率もそれなりに取っているということであれば、じゃぁ、続けようかということにもなると思います。

まったく見向きもされないようであれば、いくらなんでも抗議している人が言うようにゴリ押ししたって視聴率至上主義のテレビ局がそこまでやるか?という疑問もありました。

映画などは、予算がちゃんと付いているものは、良い映画もできていますし、一概には言えませんが、ことテレビについては、韓流云々ではなく、もうちょっとまともな番組を作ろうという姿勢を持って欲しいです。ネットなどとは違い、お茶の間という言葉が死語になっていないことを考えても、みんなが団欒で見る無料放送のテレビは、製作者の心意気が感じられるような面白い番組を作って欲しいと思います。

たぶん、抗議している人たちも、企画力のしっかりした面白い番組作りもせず、安いところに流れているテレビ局の姿勢を批判しているのでしょうが、だとしたら、もう少し方法があったのではないでしょうか。

「内容のあるテレビ番組を作って欲しい」という本質的な批判が取り上げられず、単なる嫌韓的な行動と捉えられてしまい、報道各局からそっぽを向かれてしまったのは残念でした。

アプローチの仕方に問題があるという見方については、今でも変わってはいません。

気持ちとしては、不買運動も分からなくないですが、スポンサーが離れてしまっては、韓流番組は減ったとしても、面白い番組作りにはつながっていかないと思います。

まさにその通りと思った↓(最後のところだけ、ちょっと余計)

稲川淳二の怪談ナイト 2011

今週の金曜日は、毎年恒例の稲川淳二の怪談ナイトに行ってきます。

稲川さんてカツゼツが悪いので、最初は何を話しているか分からなかったのですが、
最近では、すべて聞き取れるようになりました(笑)

以前よりも、少しゆっくり喋るようにもなりましたしね。

よく稲川さんのお話とか検証DVD(恐怖の現場など)を「嘘」とか色々言う人がいるのですが、
嘘とか本当とか、正直どうでもいいんじゃない?と思います。

夏といえば稲川淳二!というエンターテイメントだと思えば、まったく真偽などどうでも良くなります。

恐怖の現場は、もう随分以前からやっていますが、若い女の子を連れて、真夜中に心霊スポットを訪ねるというスタイルはずっと変わっていません。

正直言って、女の子によっては、ただ煩いだけで興ざめ!という回も多々あるのですが、
それでもゾクっとして楽しめる回も多く、それほど怖いわけでもないのですが、面白いのでよく見ています。

TSUTAYAとかで見つけたら、ぜひ見てみてください。

稲川さんの大興奮した時のリアクションとか、かなり笑えます。
一応、ホラーなんですけど、結構エンジョイできますよ。

それに比べて、最近の「恐怖映像」を謳った番組は、興ざめ以外のなにものでもありません。

ほとんどがCG合成とアリアリと分かる映像ばかりで、なんとなく「本当かも?」みたいに思って見られた昔の映像とは全く違って面白くもなんともありません。

それに毎年恒例みたいな番組で「これ去年も出てた」と分かる映像なのに同じ司会者が今年初めて見たように怖がっているのを見ると、いくらなんでも覚えているだろう?と突っ込みを入れたくなります。

ああいう番組では、出演者は「怖がる演技」を要求されているのは分かりますが、あまりにも見え透いているので、それこそ稲川さんのDVDでも見て勉強しろよと言いたいです。

まぁ、どうせ嘘丸出しなので、そんなに文句を言うもんでもないだろうとは思いますけど。

嘘でも、がっつり嘘ついて欲しい。

投稿する人ももうちょっとCGやPC加工と分からないよう上手く作って欲しいものです。

戦没者を追悼し平和を祈念する日

今日2011年8月15日は、戦後66回目の終戦記念日です。

なぜ敗戦の日を「記念日」というのか、ちょっとよく分からないのですが、今日の式典で天皇陛下が述べられた「戦没者を追悼し平和を祈念する日」という表現が一番ふさわしい気がします。

戦後の壊滅的な状態から、これほどまでに復興してきた日本。
現在というスポットで見ると問題は山積みですが、今までの歴史の中を通して見た場合、世界地図で見て、「いったいどこにあるのか?」と短時間で見つけるのが困難なほどの小さな国が、世界の一員として何らかの役割を担っているということに本当に驚くばかりです。

私が戦後の日本で素晴らしいと思っているのは、教育です。
まぁ、個々の内容については問題もたくさんありますが、こと戦争に関しては、「恨み」を教え込むのではなく、二度と再びあのような歴史を繰り返さないことをお互いに確認しあうようなことは、日本人でなければなかなか出来なかったのではないかと思います。

例えば、中国や韓国では、先の戦時に日本軍の行った行為について、本当にそこまでしたのか?という、にわかに信じがたい内容の教育が行われ、日本全体が未だに軍国主義なのではないか(実際そうは言いませんが)というような「孫末代まで恨み忘れじ」的教育が行われています。

以前、韓国人と話していて、感情的ではなかったのですが、豊臣秀吉のことまで持ち出された時には閉口しました。

今現在も、中国では言論統制が行われており、抗日ドラマも連日放映されているそうです。
韓国でも、蝋人形で表現された「日本軍の残虐行為」を展示した博物館に年端もいかない子供を連れていき、鮮烈な印象を残すような教育がなされています。

冷静に判断できる年齢ならまだしも、子供に拷問の様子を見せて「日本人は鬼だ」的な刷り込みをされれば、今がどうと言われても中には日本人に対して強い恨みを抱く子供が出てきても不思議ではありません。

そうやって、国を挙げて相手を恨むような教育がなされているところに生まれなくて、本当に良かったと思います。

私は、日本軍が何も悪いことをしなかった(すべてが合法だった)などと、何でも幻のごとく言っている説は絶対納得できません。
とはいえ、中国や韓国が言っているほど、そこまで残虐非道なことばかり行っていたのかについては、いくら戦後の反省ということがあるとしても、また、事の大小がどうということではないという認識はあるにせよ、あまりにも一方的な事柄が多く、また私たちもそれらすべてが本当に検証されたものであるかのように教育されてきたことは、悲しい事実だと思います。

また、そういう話を持ち出す中国が21世紀の今になってもなお、行っている非道ともいえる事柄については何も言わず、反省の上に立ち、平和を維持している日本に偉そうなことを言って欲しくありません。

どんなことがあったにせよ、戦争など二度としないで欲しいし、中国や韓国の人には、せっかく隣同士の国なのだから、交流をもっと活発にして「学校で習ったのと違うじゃないか」という認識を持ってもらいたいと思います。

正直に言うと、「私が私が」と前に出てくる中国人や韓国人の気質みたいなものは、一歩引いてという日本人の私には、ちょっと馴染めません。

中華思想の最たるものか、知識人と呼ばれるような人が「これからの世界のルールは中国が作る」と各国から一笑に付されてしまいそうなことを平気で言ったり、そうかと思うとGDP世界第2位と威張ってる割には何かあると「まだ途上国」と言い訳をします。

本当に世界を見ているのか見ていないのか、意味が分からない人も多いです。

ただ、逆から見たら、日本人は決断力がないとか、あいまいなことしか言わなくて、どう捉えていいのか分からないなど、グローバル社会の中で日本人も改めなければならないことがたくさんあるように思います。

韓国も日本文化はすべて否定し、放映や出版が禁止されていましたが、政府による日本文化開放政策が行われ、徐々に映画や本などが韓国国内で見られるようになってきました。

しかし、これも始まったのは1998年が最初で、第1次から現在までに第4次に渡って、日本の文化が開放されてきました。
98年からということは、たった13年しか経っていないわけです。
それに今でもドラマや歌等は、ケーブルのみで許され、地上波での放映は禁止されています。

このような状況を考えると、お互いが同じようなレベルの情報を持っていないことを認識しながら、相手と付き合っていくことが大切かなと思います。

ネット上で、日本人も含め、顔も名前も出さずに相手のことを罵っているような人たちは放っておいて、苦労はあるけれど、平和な社会を持続させるためにも、お互いの違いを認識しながら、より良い交流が出来ていけばいいのではないかと考えています。

いうほど簡単なことではないと思いますけど・・・。

戦争で亡くなられたすべての方のご冥福をお祈りいたします。

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天皇陛下おことば(全文)

 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

 終戦以来既に66年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

2011.08.15 記念式典のおことば

お野菜たくさん ~グリーングリル 渋谷店~

友人おタツと久しぶりに食事でもとここにしました。

モスダイニングが展開するレストランで、素材にこだわりがあり、味も評判なお店です。

以前、ランチで入って「野菜」をメインにしたヘルシーさに大満足。
ヘルシーなのに美味しいので、友人その他に紹介しましたが、特に女性には大好評のお店です。

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ここは、ヒューマントラスト系の映画館のあるビルで、映画を観た後などにレストランに入るのにチェックした場所でした。

ここのメインは「野菜」です。
とはいえ、肉・魚料理やパスタもあります。

野菜を真ん中に考えて、メインを選ぶという感じで、お腹いっぱい食べても、翌日は胃が重くなることもなく、満足~♪というほど食べても大丈夫な店でもあります。

2011081118550000
これは、いわゆる「お通し」。
勝手に出てきます。

とうもろこしのプリンみたいなものらしく(聞いたけど忘れました)食感はプリンみたいな一品でしたけど、味はもろこしママ!って感じで、まぁ、一口二口なら美味♪って思える味でした。

2011081118540000
小皿で色々と出てくる前菜系ですが、その中から4種を選んでワン・プレートで楽しむこともできます(お値段がちょいお得 1品だいたい500円弱が4品盛りだと1,200円)。

焼きアスパラガスのマリネ 
夏野菜のラタトュイユ
野菜のテリーヌ
あと一品を忘れてしまいました(爆)→ごぼうとかの入ったグリルものだった気が。。。

2011081119000000
自家製ラム&ハーブのソーセージ(900円/2本)
ちょっと癖はありますが、ハーブの風味が効いていて臭みは気にならず美味しかった。

こういうエグイのは、お酒と一緒が合いますね。

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フルーツトマト、生ハム、ルッコラのシンプルサラダ バルサミコソース(1,180円)

これは旨い!
トマトの甘みがバルサミコで引き立っていて、あっという間に食べてしまいました。
苦味のあるルッコラがトマトと一緒に食べることで絶妙なバランス。

生ハムも入っていましたが、これはなくても良いかも~というくらい申し訳程度なので、あまりインパクトはありませんでした。

塩味も普通の生ハムより薄め。
主張しない生ハムって感じです。

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ワタリガニのトマトクリーム(1,400円)

メニュー写真を見てそそられた一品。
店員さんのイチオシですが、なぜか「隣の(写真の)トマトのクリームもそう味は変わらないですし、若干お安くなってます」だって。

若干て、100円の違いですよ。
だったらやっぱりカニでしょう~ってことで、こっちにしました。

「あの勧め方は、作戦なのかな?」

友人は言いましたが、「安い方を勧めて高い方を選ばせるっていうのはよくあるけど、これ100円しか違わないから意味ないじゃん」と言っておきました。

まず、意味わからん!

で、頼んで正解!
甘いカニの風味が口いっぱいに広がります♪
クリームソースですが、しつこくないし、量もほどほどなので「美味しい」ままで食べ終わりました。

クリームソースは、味が濃すぎると途中で飽きてしまうのですが、これは最後までOKでした。

上にのっているカニは、ビジュアルのみの飾りです。
いわゆるカニ肉というのは感じられず、ソースに使われているというものですね。

2011081120090000
グリーン野菜のペペロンチーノ(1,200円)

ゴーヤが入っていて、ちょいと苦味もあり、美味しかったです。
ただ、ガーリックとお塩たっぷりのペペロンチーノが好きな友人と私には物足りなかった。
ヘルシー系のお店だからかも知れませんが・・・。

ペペロンチーノは、にんにく命でっせ!

飲み物は、友人(ビール、サングリア、赤ワイン)、私(フローズンミモザ、サングリア)でした。

食べて飲んで、デザートはなし。

実はこの後、締め行こう~!ということで、キリンシティーまで歩いて行き、枝豆をつまみながらビールを飲んでお開きとなったのでした(笑)

野菜の力と大地の恵み
GREEN GRILL

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocotiビル3F地図
電話番号 03-3486-7280

営業時間
ランチ月~金 11:30~15:30 (L.O.14:30)
土・日・祝  11:30~16:00 (L.O.15:30)
ディナー月~土 17:30~23:00 (L.O.22:00)
          日・祝  17:30~22:00 (L.O.21:00) 

ディナーで使えるクーポンあります!
http://r.gnavi.co.jp/b789601/

おひとりさまディナー@La Pausa

駅前スーパーが改装されてから2階にできたLa Pausa。

安いし、味もそこそこなので夕飯にぴったりです。
あまり混んでいなかったので、窓際の席に通されましたが、冷房があまり効いておらず、ソファの奥に行くと暑かったです。

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シーザーサラダ。
安い店だけあって、メニューの数を絞っています。
あまりさっぱり系のサラダがなかったので残念!

とはいえ、ドレッシングはそれほどしつこくなくて、飽きずに食べられました。
お皿が平たいので、ちょいと食べにくかったです。

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大好物のペスカトーレ♪
具もたっぷり【あさり・ムール貝・エビ・ホタテ】で、タバスコをたっぷり掛けて食べました。

これにドリンク・バーをつけて、1,500円(税込)

おひとりさまで、ゆっくりとご飯を食べたい時はいいですね。
ハッピーアワーだったけど、 アルコールは遠慮しておきました(笑)

星乃珈琲店(渋谷109-2)で、ビーフシチュー

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パンが香ばしくて、そしてシチューもとろける美味しさ♪
渋谷でこんな喫茶店が出来ていたなんて。
なかなかないんですよね、大人に耐えうる待ち合わせ場所。

お腹が空いたので注文したのですが、これで一食分て感じでした。
セットにして、アイスコーヒーを頼みましたけど、苦味もほどよくて、美味しかったです。

星乃珈琲店

TEL:03-3477-8038(109-2 2F)
渋谷109-2の2階奥にあります。
ソファの座り心地もまぁまぁって感じです。

珈琲店というだけあって、コーヒー類はおかわり半額ですcafe

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