« 徐々に明らかになる各国の対応の差 | トップページ | Spring has come! »

デマを流して、いったい何が楽しいの?

Dema

震災絡みの悪質デマを公表…警察庁、立件も視野
読売新聞 4月1日(金)20時36分配信

東日本大震災に絡むデマや根拠の不確かな情報が広まっているとして、警察庁は1日、インターネットや口コミで出回っている流言飛語の一部を公表した。

ネット掲示板などに掲載された悪質なデマ28件については、3月31日までに警察からサイト管理者に削除要請を行った。

記事全文

« 徐々に明らかになる各国の対応の差 | トップページ | Spring has come! »

コメント

海外でも酷いデマがとんでいるようですね。
 四国の今治のタオルが、輸出ストップになったり、日本は火の海になった、あるいは国全体が洪水になったと勘違いして、展覧会に絵を貸し出すのを禁止したり。実際、中止になった展覧会があります。
  海外の日本料理店は、お客が入らなくて大変だそうですし、電車の中で「日本人か?」と聞かれ、そうだと答えると、バイ菌でも、見るような顔をして、パーッと別の車両に移った、という話も聞きました。
中国なんか、国内の食べ物の方が怖いのに、「日本は放射能漏れがヒドいので、怖くて行かれません。」なんて、インタビューで答えてる。
 日本の政府、外務省が、もっと大丈夫だって、アピールしてほしいと、つくづく思います。

なんか、たぶん立場が逆だったら、同じことがあるのかも知れないと思うと複雑ですね。

同じ日本でも福島の人は宿泊拒否があったり、野菜が売れなかったりと差別がありますし。
海外在住の日本人も心無い人がいるようで、「日本からくる日本人が一番気持ち悪い」とか平気で言っているそうです。
後から謝罪されたそうですが、口から出た言葉は取り返しがつきませんよね。
海外の報道って、ご遺体をバンバン映して流したり、かなり大袈裟に報道したりしているそうですから、余計怖いって思ってもしょうがないのかも知れません。

せっかくリフレッシュするために海外に行こうと思っているのに、差別されたら悲しくなりますね。

この記事へのコメントは終了しました。

« 徐々に明らかになる各国の対応の差 | トップページ | Spring has come! »