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着信アリ ~悪いことをした覚えないけどなぁ~

昨日、18:45くらいに仕事を終わってそそくさと会社を出て、たぶん歩いているくらいの時間だと思うのですが、帰宅して携帯電話を見たら、3件も着信がありました。

友だちとかはメールだけだし、しかも2件は東京03から始まる固定電話(ふたつとも同じ番号)と次は携帯電話。

数分おきに続いているので、想像したのは「固定電話から2回掛けたけど、出ないから携帯から掛けた」という図式。

両方とも登録のない番号だったし、折り返すのもどうかなぁ~という気がしたので「もし、本当に必要ならまた掛かってくるだろう」と掛けませんでした。

「そういえば、固定電話で会社などの公の番号ならネットで調べられる」

ということで、ググってみたら、なんと銀座にあるT弁護士事務所の代表番号でした。

何回見返してもやっぱりそう。

「いったいなんだろう?」

法を犯した覚えはないし、カードローンも滞納なし、人を騙していることもないし、弁護士さんからお呼びがかかりそうなことは何一つないのに・・・。

「ドキドキ」

これが一回だけだったら、あまり考えなかったかも知れませんが、数分の間に2回、そしてその関連の人かどうかは不明ですが、携帯電話からその4分後くらいに着信があったので、どうしても話したかったのに的オーラ?を感じたわけです。

でも、既に営業時間は終わっているし、携帯に連絡するのはちょっとという感じがしたので、本当に話したいなら、朝にでも掛かってくるだろうと、昨日は寝てしまいました。

出社した9時頃、再度ネットで調べても、やっぱりT弁護士事務所の電話番号。

掛かってくる気配はないものの、なんか気になるじゃないですか?

・・・と、ウェブサイトにフリーダイヤルの番号があることに気づきました。

これなら、会社から掛けてもOKです。

というわけで、会議室に移動してフリーダイヤルで電話。

「はい、T弁護士事務所です」

女性が出たので、関係ないけどちょっとホッとした私。

「あの~、あじゃみんと申しますが、昨日のよるそちらの代表番号のXXXX-XXXXから私の携帯に着信があったのですが」

というと、「そうですか、少しお待ちください」と言って、20秒くらい待ったら、男性に代わりました。

「はい、もしもし」

たぶん、この人は弁護士のTさんなのかなと思っていたら、案の定「私はTですが」と名乗り、しかも、私の携帯にあった番号は本当にそこの事務所の番号だったのです。

でも、「私は掛けた覚えないです」と、あじゃみんなどという名前を聞いたこともないって感じでした。

「お間違えならいいのですが」

私もまったく身に覚えがないし、間違いならそれでいいやーと思ったので軽く言ってみました。

「では、もし職員の誰かがかけたようでしたら、またご連絡します」

というので、「お願いします」と言って電話を切りました。

その時は、本当に用事があったのなら電話番号を知っているはずなので、名前だけ名乗って電話を切りました。

そして、未だに電話はありません。

いったい、あの電話はなんだったんでしょうか・・・。

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