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愛とセックスとセレブリティ

LAでお金持ちの女性を相手にしながら気楽に過ごす男ニッキ。

いわゆる「ひも」ですね。
優雅な暮らしをさせてもらう代わりに「体でご奉仕いたします」って話です。

でも、それだけではもちろん映画にならないので、そのひも男がどうなっていくかって話なのですが、正直言って何か心に残るという映画でもありませんでした。

アシュトン・カッチャーって、格好いいか?

・・・と私は思うのですが、皆さんはどうでしょう。

バタフライ・エフェクトで見て以来、ちょっと気になっているのと、お決まりのコメディ映画にはよく出てくるので、今日借りてみました。

女性にたかって生きる男なんて、どんな感じで演じているんだろうなぁ~って興味があったのです。

でも、映画自体は、世の中そんなに甘くないって話で、せっかく惚れた女ができたのに・・・なんて展開です。

邦題が酷いので、なんだか変な映画かと思うでしょうが、原題はSPREADで、この場合だと同類の取引とかいう意味で使っているのかもって題名です。

こっちの方が、もちろん内容と合っている題名です。

なんで、こんなダサい邦題つけたんでしょうね。

SEXシーンもありますが、別に取り立てて騒ぐような内容でもないし、それが目玉ではありません。

LAでずっとお気楽に生きようと思っていたのに、まさかねぇ~なんて展開で、最後はハッピーエンドか?って期待したのに・・・。

まぁ、普通そうでしょ。

いきなり、考え直したって、顔と体以外でお金を稼いだことがない男が惚れた女にねぇ・・・。

無理無理。

たいしたお話じゃなくて、もうちょっと捻っても良かった感たっぷりで終わるのですが、アシュトン・カッチャーのファンなら、楽しめる作品かも知れません。

DVDの安い日かなにかに借りて、セレブの怠惰な日常をお楽しみあれ。

Love
(C) 2009 BARBARIAN FILM GROUP,LLC

愛とセックスとセレブリティ
原題:SPREAD

監督 デヴィッド・マッケンジー
脚本 ジェイソン・ディーン・ホール

アシュトン・カッチャー(ニッキ)
アン・ヘッシュ(サマンサ)
ヘザー(マルガリータ・レヴィエヴァ)
セバスチャン・スタン(ハリー)

セックスを対価に囲ってくれる金持ち女性たちに頼りながら、ロサンゼルスで気ままに暮らすニッキ(アシュトン・カッチャー)。年上の弁護士サマンサ(アン・ヘッシュ)の家に転がり込み、優雅な生活を送っていた彼は、ある日、ダイナーで出会ったウエイトレスのヘザー(マルガリータ・レヴィエヴァ)に一目ぼれしてしまう。

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