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フェミニン・ウォッシュの需要

以前、今ではすっかり脱落してしまったマレー語を習っていた時、イスラム教徒の先生から「女性の大切なところをケアする石鹸」ということで、液体ソープをいただいたことがきっかけで、それ以来シンガポールに行った際には購入して使用しています。

女性のデリケートゾーンは酸性で、雑菌などから体を守っているのですが、通常使っている石鹸は、アルカリと反応させることで出来るため、成分をなるべく優しいもので作っても、どうしてもアルカリ性が強くなってしまいます。

普通に体を洗うには、まったく問題ないですし、手作り石鹸の場合(法的な問題があって体への使用はお客様の責任において使用していただいていますが)、グリセリンもたっぷり残っているので、個人差がありますがお肌がかさつくことはあまりないと思います。

ですが、デリケートゾーンには、使わない方がいいんですね。
以前、婦人科検診の時に先生から「トラブルの素だから、あまり洗わないように」と言われて、ショックでした。
清潔好きが高じて、デリケートゾーンを石鹸でゴシゴシ洗うために、かなりトラブルがあって病院に来る人も多いのだそうです。
でも、洗わないなんて気持ち悪いですよね。
この問題は、デリケートゾーン専用石鹸(本当は石鹸と呼ばないのかも知れませんが)と出会うことで解決しました。

日々良い石鹸を作りたいと思っている私ですが、デリケートゾーン専用の石鹸を自分で作るのは無理なので、いつもシンガで買ってきていました。
日常使うものということで、数百円で購入できるからです。

以前、液体だし重いのでなんとか日本で購入できないかと思って探したところ、通販で売っていることが分かりました。

でも、高い!
150mlで、ディスカウントされたものでも1,000円以上するんです。
とてもこんなの買えません。

そこで、重くても買ってきて使っているのですが、たまにお土産として渡していた友人から「行ったら買ってきて」と頼まれることも多くなりました。
一度使うとやめられないということみたいです。
確かに、アルカリ性に傾く心配はないし、さっぱりと洗えて気持ち良いので、なぜ日本で普通に売っていないのか不思議でしょうがないと思っていたんです。

最近は、この「また買ってきて」という話が多く、なんだったら輸入してお店で売ろうかなと思い始めました。
もちろん、人を介して取り寄せるので、シンガ価格そのままで売ることはできませんが、250mlで800円前後(数種類あるので、為替と元の値段によって変動します)であれば、150mlに1,000円かかっていることを考えたら、喜んでいただけるのではないかと思いました。

ただ、皆さんの需要がなければそんな面倒なことをして取り寄せるのも大変なので、もしご意見をいただけたらと思い、こちらに載せることにしました。

info_happy☆e03.itscom.net(☆を@に変えてください)までご意見をいただけるとありがたいです。
買いたい!という女性が多かったら、頑張って実現しようと思います。

竜田揚げ定食@ざんまい ~ランチは、こだわりチキンがはずせない~

 

tatsuta

やわらかいむね肉がジュゥ~スィ~♪
1,000円(税込)

赤坂ざんまい
比内地鶏備長炭火焼専門店
http://r.gnavi.co.jp/g422600/

はっぴぃな石けん屋さん

はっぴぃな石けん屋さんのショップカート設定がうまくいきました。
しばらく休業しなくてはならないかと思っていたので、ホッとしています。
会員登録もしていただけるようになりましたし、ポイントもつけられるようになりました。
在庫管理もOKなので、リアルタイムで更新できるようになり、私の手間も減りました。
今、ちょうどいい具合の石鹸が並んでいますので、ぜひ一度見てください。

はっぴぃな石けん屋さん
http://home.p05.itscom.net/aja_soap/index.html

恋するベーカリー ~でも、ベーカリーは関係ない映画~

今日は、お手入れデーということで、眉のお手入れと脱毛に行き、帰りはお約束の映画を観てきました。

映画の下調べをしなくなったので、メリルストリープが主演でベーカリーが舞台のコメディー・・・・と思って観に行ったら、あり?!
いきなり画面にR15+の文字が。

「なぜに?」

蓋を開けてびっくり・・・てか大笑い。
これは、立派な大人の映画でした。

愛だの恋だのなんてちょっともう何それ?みたいな熟年の男女も「きゅん」としちゃうかも?
話自体は突拍子もないとはいえ、ツボを掴んでいるので、素直に笑えました。
特に主人公ジェーン(メリル・ストリープ)の家に集ってくる女友達とのあからさまなH話に館内爆笑でした。

「長いことセックスしないと体に悪いっていうし」

おやそうですか。

メインキャストが50代だの60代だのって映画なので、若い子が見てもピンと来ないところは多々あるような気もしますが、自分の行く末なんて感じだとちょっと考えさせられたりして。

いや、若い子って自分は歳なんて取らないと思ってる子が多いから、単に「おばさんたち、すごっ」と思って観てたかもね。

でも、これは、ホントの大人が楽しめる映画ということでいいんじゃない?って気がします。

若い子も観てましたけど、結構年配のお客さんも多かったです。

アバターは万人にウケるかも知れないけど、「ある一定年齢になったからこそ笑える、そして楽しめる」という映画があるっていいなと思います。

もちろん、R18だのそういう意味で大人の映画は多々ありますが、こういうのってユーモアを受け止める度量がないと観ていても楽しくない部類の映画です。

なんだか回りくどい(笑)

ジェーンは、ベーカリーを経営している50代後半の女性。
夫と離婚して以来、3人の子供を立派に育てあげ、いよいよ最後の子供が独立というところで、若い女と再婚している元夫ジェイク(アレック・ボールドウィン)と子供の卒業式やらなにやらで会うことになり、寄った勢いでベッドへGO!
そんなに飲んでたのにできるの?って大人の突っ込みをしたくなった私ですが、いいの、これは映画だから(笑)

昔の気持ちを取り戻したと夢中になっていくおっさんに大笑いでした。

「あるかなぁ~そんなこと」

と思いつつも「次」が気になって退屈せずに見入ってしまいました。

もちろん、話は簡単に進まないんですよ。
それじゃ、つまらない。

ジェーンの自宅を改築するのに頼んだ建築家のアダム(スティーヴ・マーティン)は、同じく離婚して2年ほどの独身男。そのアダムは、どうやらジェーンが好きなようで。

個人的には、何かの映画で見るたびに「メタボ」になっていくボールドウィンの突き出たお腹に目が釘付け(笑)
スティーヴ・マーティンも「頭真っ白やんけ!!」って、本当におっさんとかおばさんばっかりなのよね、この映画。
かろうじて、子供達が平均年齢?を下げてますけど。

とはいえ、そんなおじさんとおばさんの映画といえども心から楽しめたのは、メインキャスト3人の芸達者ぶりでしょう。
コメディーということで、過剰演出の感は否めませんが、アメリカ映画なんだからアリかと。

あるシーンで、アダムが自分の歳を気にするジェーンに「ジェーン、歳もきみの魅力だよ」というシーンがあります。

日本の男で、こんなこと言える人、いないだろうなぁ~。

いくつになっても恋ができるって、やっぱり良いことなんでしょうか。
子供にとっては、色々と迷惑だったりすることもあるでしょうけどねー。

親でいることと恋する男女でいることと、やっぱり親が優先されるんだと思いますから。

ベーカリーは素敵でしたけど、ちょっとしたアクセント程度の登場でしかなく、これはジェーンが実業家であり、自立した女性であるということを見せるためのツールで、出てくる美味しいクロワッサンが最後の伏線になっているのでした。

カップルで見るのも良い映画だと思いますよ。

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(C)2009UniversalStudios.ALLRIGHTSRESERVED.

恋するベーカリー

原題:IT'SCOMPLICATED(2009)
上映時間:120分
製作国:アメリカ
監督/脚本 ナンシー・マイヤーズ
出演:
メリル・ストリープ(ジェーン)
スティーヴ・マーティン(アダム)
アレック・ボールドウィン(ジェイク)
ジョン・クラシンスキー(ハーレイ)
ケイトリン・フィッツジェラルド(ローレン)
ゾーイ・カザン(ギャビー)
ハンター・パリッシュ(ルーク)

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