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惑星タイマー 福耳

久しぶりに聴いたけど、やっぱり良い。
福耳ってユニット名も、好き。

明治製菓 リッチマンゴーチョコレート ~

mangochoco

これは旨い!
会社の入ったビルの地下にあるam.pm.で1枚だけ残っていたので「人気なのかな?」と手に取った。

ちょっと黄色味がかったゴールドの包み紙に美味しそうなマンゴーの写真。
なかなかいい感じで、188円とちょっとお高めだったけど買ってみました。

「美味しいぃ~♪」

開けると中はすべてマンゴー色のチョコ。
食べたら、それはまさに甘いチョコとマンゴーのコラボレーションで、どっちも強く主張するというよりは、絶妙の配合バランス。

甘ったるすぎずマンゴー好きにはたまらない。

一度、お試しあれ♪

リッチマンゴーチョコレート(40g)
明治製菓 188円(価格は参考)

幽霊の仲間っていったいなにさ!

我が友人、こまりんさん。
「見える」人なのですが、最近知ったところによると「半端じゃない」くらい見える力が強いみたいです。

そんな彼女は、まったく肉を食べず、その影響もあってか低血圧&低体温で、医者からは「生きている人間とは思えない」と言われているほど。

先日、その低血圧がいつにも増して酷くなり、めまいや頭痛に襲われて、すがる思いでいつものかかりつけ医を訪ねていきました。

計ったら、なんと血圧上が45の下が20。
その結果を見て、先生が笑いながらこう言いました。

「いやぁ~、これってこん睡状態の患者と同じくらいの血圧だねぇ」

『笑い事じゃないってば先生、具合悪いんだから何とかしてよ』

へらへら笑いながら言う医者にちょい切れ気味のこまりんさんは、むすっとして黙ったまま座っていました。
先生はどこ吹く風で続けます。

「こんな低血圧と低体温じゃ、幽霊とか見えちゃうかも知れないですねぇ」

『えっ?!』

その話したっけ?と驚いたこまりんさん、でも、先生の表情から冗談の延長であるのが分かりました。

言われてばかりじゃなんだと思って、「幽霊見えるって、そんなのあったら体質じゃないんですか?」と言い返しました。

マジな返答なんですけど、先生はなおもへらへらと笑いながら

「この血圧って、臨死体験する人が多いから。あなたの場合は~普段から臨死状態だから~幽霊も仲間だと思うよ~。声掛けたら生きてた!っていうヤツかな?ま~本当に見えたら笑えるけど~!」

アッハッハ!と笑う先生の顔を見ながら、『ふん!笑ってくれ~!!』と心の中で叫びました。

でも、笑いごとじゃありません。
その時、こまりんさんには「見えて」いたんです。
先生のすぐ近くにいる彼のことが・・・。

そこまで笑うなら、決定打を打ってやる!とばかりにそのことを口に出してみることにしました。

「あの、先生」

「ん?なに?」

「最近、小さい男の子の臨終に立ち会いませんでしたか?頭に包帯を巻いてる」

(・_・)エッ....?

「その子が、今先生の隣にいて、“ありがとう”って言ってます」

「え~~~~~!!!━━Σ(゚д゚;)━━!!」

「ありがとうございました」

「おおおおお・・・・お大事に。。。」

しらっとした顔で席を立ち、診察室を出てきました。

きっと先生は、目をテンにしたまま、呆然としていたでしょうね。

笑い話になんてするから、脅かされるんですよ。

でも、亡くなった子供に感謝されていたわけですから、その先生は、きっと良い先生なんでしょうね。

第4種接近遭遇 ~The 4th Kind~

2010年1月9日(土)
3連休とはいえ、特別な予定はなく、月1回のお約束であるアナスタシアに眉のお手入れに行きました。
今回担当してくださった方は、後で聞いたら去年の7月に1度担当してくれた方で、お店でお顔は見かけていましたが、久しぶりにお話しました。
するとびっくり。
たった1回のしかも半年以上前にちょっと話しただけのことを覚えていて、その記憶力と気配りに驚いてしまいました。
昨日、マックにぶち切れたばかりだったので、プロってこういうもんだよなぁ~と感心してしまいました。
そうはいっても、ちっとも恩着せがましいわけではなく、自然な感じで楽しくおしゃべりできました。

さて、アナスタシアに行ったとなったら、もうひとつのお約束は終わってからの映画鑑賞。
今日は何にしようかなと、まったく決めていかなかったので近くの映画館をちらっと見たりして、シネパレスでやっていたミラ・ジョボビッチ主演の「The 4th Kind フォースカインド」を観てきました。

いやぁ~、この手の映画は「矢追純一特番」で胸躍らせた世代の人には結構ウケそうな気がします。
何を隠そう、私もその一人(爆)

かなり賛否が分かれる映画だとは思いますけど、私は「アッチ系」のお話は大好きなので、結構楽しめました。
とはいえ、ある理由から最後はなんだかなぁ~という感じでちょっと不満は残りましたけど、まぁ、冬の土曜日の午後を楽しく過ごしてまいりました。

ある理由とは・・・(ここから先は久しぶりにネタばれなので分けます。これから鑑賞される方は、読まないでくださいね)

続きを読む "第4種接近遭遇 ~The 4th Kind~" »

今日は、ぼやくぞ!  ~最近のマックは口ばっかり~

何が嫌いって、言っていることとやっていることが違う奴と、感謝の気持ちを忘れて自分ひとりで生きているような態度を取るやつが大っ嫌いです。

特に「我々は、○○を第一とする企業です」みたいに自分から表明しているのに、実際は全然そういう対応じゃないとか、そういうのに遭遇すると本当に腹が立ちます。

マクドナルドって、たかがハンバーガー屋といえども、私が子供の頃からすでに存在し、店員さんはニコニコして気持ちの良い接客が売りだったはず。

マックで物を買うと気分いい・・・くらいに笑顔やテキパキした応対が魅力のひとつだったはずです。

私は、完璧な対応を期待する方ではないので、たとえば店員さんが何か失敗をしても「そういうこともあるよね」と普段は思うんですね。

うるさいおばちゃんならきっと怒鳴ってるだろうなぁ~というのでも、「わざとやったわけじゃないし」と思えるのであれば、「大丈夫ですよ」とやさしく対応することにしています。

そんなことでいちいち怒っても、頑張ってる人を萎縮させるだけかもしれないし、適当にやっていて間違ったのでなければ、特に怒る気も起こりません。

ですが、最近のマクドナルドはあまりにもマニュアル化し過ぎていて、それ以外の対応は一切できない・・・つまり機転がきかないことが多すぎです。

また、店員教育なども以前より質が落ちたのではないでしょうか。

以前、赤坂店で買い物をした時、「お前の目はふしあなか!」と思ったことがあったので、普段クレームなど入れたことのない私が、マクドナルドのウェブサイトの意見とか質問を受け付けるフォームで「いくら統一されたサービスや対応といっても、客の様子などまったく見ずにマニュアルにあることしか言えないのでは対応されるのが嫌になる」という主旨の投稿をしたことがありました。

今日、ものすごく久しぶりに「マックのハンバーガーが食べたいな」と思い、帰りに鷺沼店に行ってみました。

まず、カウンターの向こう側に店員が5人とか6人くらいいて、忙しそうにしている人もいるのですが、ただ立っているだけのバイトの子もいて、手が空いているのにたった一人しか接客をしていない。

入っていっても、「いらっしゃいませ」とは言うものの、そんなに店員がいるのに対応しないことについて、少々お待ちくださいとのひとこともなく、前の客が終わって初めて「お待たせしました」と言う始末。

これって、次の客にはこう言いましょうというマニュアルですよね。

事情があって他のレジが使えないのであれば、せめて「少々お待ちください」くらい言ってくれれば「なんでこれだけ人がいて、レジも何台もあるのにひとりしか接客してないの?」というイライラも多少緩和されます。

で、私の番が来てカウンターに近づいたのですが、スマイルが売りのはずなのにニコリともせず、覚えた通りの文句で注文の品を聞かれました。

なんだか、ロボットみたいです。

商品をオーダーし終わったら、「この時間には、カフェラテを無料でお配りしているのですが、いかがですか?」と聞かれたので、あまり飲み物は欲しくなかったけど、マックのカフェラテってどんなの?と思ったので、笑わない店員に笑顔で「そうですか、じゃあ、お願いします」とはっきりと伝えました。

するとその店員さんは、私に向かってはっきりとうなずきました。

次の方のために後ろに下がって待っていると、商品を包む係の店員が「○○と○○になりまぁ~す」というので、「はい」と言ってカウンターに近寄って受け取りました。

するとその店員は「ありがとうございました」と私の顔も見ずに言い、あっという間にどこかへ去って行きました。

「・・・・で、カフェラテってどうなったの?」

別に注文したわけじゃないから、絶対欲しいわけでもないですが、そっちから「いかがですか?」って聞いておいて、どこで渡すとか、用意するから待ってくださいとか、何も言われなかったらどうしたらいいか分からないじゃないですか。

仕方ないので「あの、すみません」と店員に声を掛けましたが、目の前にいる3人くらいの店員は、客の動向などまったく気にもせず、おしゃべりしたりして、まったく私の呼びかけに気づきません。

普通、商品を渡した後の客が残って「あの・・・」というような態度でいたら、きっと何か言いたいことがあるのかと思うじゃないですか。

まず、客を見ていないし、気にもしていません。

頭にきたので、自分の買った商品だけ持ってさっさと店を出てきました。

呼び止める人もいなかったということは、誰もカフェラテを渡す客かどうかなんて、考えてもいないのでしょう。

こうやって書くと「カフェラテを貰えなかった」ことに腹を立てたと勘違いする人もいるかも知れませんが、いい加減大人なので、欲しければ別のところでお金出して買いますよ。

まぁ、最近の若い子は親からああしろこうしろと言われ続けて成長し、教えられればできるけれど、自主的に考えるという脳みそを持っていないので、そういう子を雇って「サービス」について教育するのは大変だと思うのですが、気持ちの良いサービスが売りだって堂々と書いたり言ったりしているのであれば、やっぱり徹底して教育すべきです。

相手が社員だろうがバイトだろうが、対峙する私たち客には関係ありませんから。

ウェブサイトに堂々と書いてあるというのは下記URLの「レストラン・ビジネスの考え方」の中のサービスの部分です。

http://www.mcdonalds.co.jp/company/outline/rinen/rinen.html

今の私には、「何言っちゃってんのさ」としか思えませんね。

その他のマクドナルドが全部こういうわけでもないとは思いますけど、あまりにも差があるので、正直食べたいと思ってもあまり行く気になれません。

すぐ近くにケンタッキー・フライドチキンの店がありますが、そちらは結構丁寧で100点ではないですが、客を無視している態度など見たことがありません。

外国人が「日本人は、店や会社に対してサービスを期待する(たとえばいらっしゃいませと必ず言うというのもあって、それを言われないと日本人だったら何?って思う人多いですよね)、そして期待されているから店や会社はそれに応えようとする。だから、それがなされない時に腹が立ったりするでしょ?でも、私たちはそういうサービスをまったく期待していないので、されなくてもまったく気にならない」という話をしていました。

確かに「これだけ安いから、うちはいらっしゃいませという挨拶もしませんし、笑顔にもなりません。その代わり価格が他店より高い場合は店員に申し出てください」とか書かれていれば「そういうもんだ」とある意味諦めもつくかも知れませんが、日本の有名企業でそんな表明しているところあると思いますか?

自分から言っているのであれば、きちんとすべきです。

外国人がどう言おうと、私は「おもてなしの心」を大切にする文化は誇らしいものだと思うし、過剰なサービスはまったく不要と思いますけど、最低限の客への感謝という部分の「精神」は、残して伝えて欲しいと思います。

次回、どうしてもマックのハンバーガーが食べたいと思って行ってみた時に改善されていることを祈るばかりです。

でも、伝えなければ意味がないので、このURLを貼り付けて送っておくことにします。

AVATAR ・・・もえくぼなんて言ってたら嫌われるよ

ど~もすいませんsweat01 by三平

お正月休みは3日までだったので、「正月は映画!」と思っている私は駆け込みで話題の新作「AVATAR」を観てきました。

3Dというと、ディズニーランドのキャプテンEOとかその他の「目の前に色々飛んできてびっくり!」みたいな子供騙しの映像を想像していたのですが、あらまぁ、全然違うじゃないですか。

そういうのを期待して行ったとしたら、ある意味期待外れだったでしょうが、あまり・・・という人には、3Dってこんな風に観る(いや、表現する)物だったのかぁ~と感動したと思います。

私もいちいち物が飛んできたりとか、そういうのは勘弁だなぁ~と思っていた口だったので、立体的で宇宙や森の奥行きまで表現された映像美に圧倒されました。

今後は、3Dが主流になっていくでしょうね。

なって欲しいという願望も生まれるほど、素晴らしい映像でした。

立体感だけではなく、高いクオリティーのCGと相まって、映画全体の美しさが堪能できます。

また、CG処理をされた登場人物?も、自然な動きでまるで本当にいるかのよう。
これは、実際に俳優が演技をしてそのデータを取り込んで作るからだそうですが、パンドラという星のナヴィと呼ばれる巨大な種族が、あたかも本当に目の前に存在しているかのようでした。

ただ、これ狙い過ぎているというか、普通の映画館ではすごさを堪能するのは無理です。
私が行った映画館は、前方の壁一面の大スクリーンで、音響も振動が伝わる仕組みになっていて、まさに映画と一体となってのめりこんで観られる映画館だったのでよかったのですが、それが分かってしまうと狭い小さな映画館では、3Dを放映しても無理って感じです。

通常版でもいいようですが、この映像を見てしまった後では「やっぱりこの映画は3Dで観たい」と思ってしまいます。

というのも、ストーリー的には昔からよくあるパターンのお話で、一人の若者が任務で潜入した先の人たちに共感し、寝返るって話です。

寝返るというのは聞こえが悪いですが、地球人=自分のことしか考えない物欲に囚われた愚かな存在、宇宙人(ここでは、惑星パンドラの住人ナヴィ)=自然と調和し健気に生きる純粋な人々(人って言っていいのかは分かりませんが)という図式で、その間を取り持ってコミュニケーションを図ろうとする科学者チームと力ずくで目的の地下資源をナヴィから奪おうとする会社役員と雇われ軍人との対立も描かれています。

ミッシェル・ロドリゲス(ググってね)が、また勇ましいパイロット役を演じています。
こういう勇ましい女性を演じさせたら、本当に上手いですね。

シガニー・ウィーバーは、エイリアンの頃から比べたら、かなりお年を召していらっしゃいますが、相変わらず鍛えているようで、プロフェッショナルという言葉がふさわしい適役な植物学者を演じていました。

主役の負傷軍人ジェイク・サリーを演じたサム・ワーシントンも元海兵隊員というある意味この物語のキーになる過去を背負った若者を自然体で演じていて好感が持てました。

理想主義者と言われるジェームス・キャメロン監督ですから、ちょっと説教くさいなと思わせるところと、そこまで軍人てバカなの?って描き方がどうかなぁと思うところはありましたけど、登場人物の対立構造をはっきりさせることでストーリーの単純さが際立ち、それゆえに、よりAVATARの世界観に深く入っていける気がしました。

自分たちの暮らしを守ろうとするナヴィたちの健気さに「頑張れ!」って思わず前かがみになっちゃいましたっけ(笑)

そして、王道とはいうものの、テンポの良いストーリー展開でまったく飽きることなく2時間以上の映画を見通せました。

3D用のめがね、持って帰ってよかったみたいなのに、出入り口にいた女性に「これ」と差し出したら、普通に「ありがとうございます」と受け取られたので、家に帰ってウェブサイトを見返して初めて貰ってきて良かったのを知りました。

そう言ってくれればよかったのに!
ワーナーマイカルの3D用めがねって、相当掛けやすかったです。
他は耳が痛くなったり、大きすぎてずり落ちたりしましたけど、軽くて疲れにくい作りになっていたので、他の映画館でも持って行って使いたかったほどです。

なんで持って帰っていいって言ってくれなかったのかしら・・・。

まぁ、いっか。

とにかく、AVATAR観てください。
ぜひぜひ、設備の整った大スクリーンの映画館で!

Avatar
(C)2009TwentiethCenturyFox.Allrightsreserved

AVATAR
TOHOシネマズ 日劇、他 全国超拡大ロードショー

製作年度: 2009年 (アメリカ)
監督/脚本ジェームズ・キャメロン
製作総指揮コリン・ウィルソン、レータ・カログリディス
音楽ジェームズ・ホーナー
出演:
サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)
ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)
シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)
スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)
ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ・チャコン)
ジョヴァンニ・リビシ(パーカー・セルフリッジ)
ジョエル・デヴィッド・ムーア(ノーム・スペルマン)
CCH・パウンダー(モアト)
ウェス・ステューディ(エイトゥカン)
ラズ・アロンソ(ツーテイ)

時は22世紀。
地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員ジェイク・サリーは、アルファ・ケンタウリ系惑星・ポリフェマスの最大の衛星パンドラでの作戦アバター・プロジェクトの参加者に選ばれる。このプロジェクトに参加して無事に地球に戻れば、高額の報酬とともに足も治してもらえるというものだった。

パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。3メートルの身長、尻尾ときらめく青い皮膚をしたナヴィは、原始的ながらも自然と調和した暮らしを送っていた。

ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少鉱物が埋蔵しており、それを求める人間との間で小競り合いが発生していた。
マイルズ・クオリッチ大佐から表向きはアバタープロジェクトに参加するふりをして、ナヴィの信頼を得、説得して人間の欲しい物が眠る土地からナヴィたちを追い出す特命を受けたジェイクは、地球に戻って歩ける足を得るためそれを了承するのだが・・・。

手紙

綴り終えたなんて、もう死語ですね。
つまらない世の中になったものです。

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