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ミステリーナイトツアー2009 稲川淳二の怪談ナイト

毎年、稲川淳二の怪談ナイトを観るために会社を早退している私。

8月28日(金)も、同じく18時30分開演なので17時30分に早退して銀座線で外苑前へ。
日本青年館は、外苑前から行くと神宮球場方面に歩いて、球場を越してから数100mの場所です。

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外苑前駅の3番出口から出て歩いていくのですが、この日はこの通りの様子がいつもと違いました。

店という店の前に焼きそばやビールその他を売る屋台コーナーが設けられ、それぞれに大声で客引き状態。

いったいなに?と思ったら、神宮球場でヤクルト対中日戦があるのだとか。

野球は、まったく眼中になかったのでだからこんなに人が多かったのかぁ~と納得しました。

稲川さんの怪談ナイトも満員御礼ですが、こんなに人が歩いていたのを観たことないですもん(笑)

それから、また近くで嵐のコンサートもあったみたいで、この日の青山近辺の人出は相当な数だったようです。

縁日気分で道を歩いて、日本青年館に到着。

びっくりしたのは、トイレが改装されてました(それかい)。

古い建物なので、とにかく設備が古く、トイレもいつの時代の?って感じだったのですが、綺麗に改装されてました。

でも、それよりも「椅子」をなんとかして欲しい。
硬くて薄っぺらいので、2時間座って話を聞いているとお尻が平べったくなった気がするくらいです。

そして、痛い。
何度も座りなおしてます。

今年は、日本の田舎の古い民家風のセットで、太い梁が何本も渡してあって、なかなか凝った造りでした。

毎度の和服姿の女性が低いトーンで注意事項を述べてから去った後、着流し姿の淳二さん登場。

「淳二ぃ~!!」

これがアイドルなら、黄色い歓声となるんでしょうが、稲川さんの場合は常連さんたち(もちろん、男性)の太い声がかかります。

17年もやっているミステリーナイトツアーですが、夏の風物詩として定着している感があります。

実際は夏だけではないのですが、夏がきたら「行かなくちゃ」と思わせるところはさすがですね。

内容は、稲川さんの熟練の怪談話と心霊写真の紹介の2部構成。
今年は、お話の方は怖い話だけではなく、ほろりとさせる内容で、最後のお話は涙がこぼれました。

そして、今年の心霊写真は怖かったぁ~。
結構、ゾクゾクきました。

有名な蕎麦屋の二階の窓に・・・・きゃぁ~!!・・・・みたいな(爆笑)

稲川さんが海外で撮った(実際には同行のスタッフ)心霊写真も紹介していて、この人って本当に「呼んじゃう人」なんだわぁ~と感心してしまった(笑)

今年も大満足で、気分がよくなった私は、青山通りをテクテク歩いて表参道まで行きましたとさ。

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